名古屋市会議員 さいとう まこと(斎藤亮人) オフィシャルサイト


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2012年02月09日

名古屋市の男女共同参画教育資料カードについて

 先日、男女平等参画室から「小学生向け男女平等参画教育資料カード」なるものを作成したのとの報告を受けた。「性別にとらわれない生き方」への理解や「個性や能力を活かした可能性」を拡げることにより、男女平等の意識を高めてもらうとともに「誰もがかけがえのない大切な存在」であることを理解してもらうということをねらいとして位置付けている。

 「たいせつなこと」を7枚のイラストの入ったカード形式にまとめ、過去、現在、未来へと時系列的に考えてもらおうという仕掛けになっている。配布対象は小学校2年生ということだ。その7枚のカードは、「うまれたとき」「ちいさいころ」「いまできること」「じぶんらしさ」「おうちのこと」「おうちのしごと」「みらいのゆめ」とタイトルが付いている。
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カードの表紙
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7色のカードで構成

 このカードのねらいは当然、男や女という前に一人の人間として理解することが重要だということだろうし、自己肯定感を持てるような考え方をしようということだろうと思われる。前者の男らしさ、女らしさということについては、こういった教材を使って学び、話し合うことは教師がうまく子どもたちをリードすればいろいろなことができそうに思う。ただ、小学2年生というのだから教師の力量も相当に求められるように思う。

 しかし、後者の自己肯定感についてこのカードで議論するのは少し無理があるように思う。自己肯定感を話し合うなんてすごく嘘くさいというか、表面的な話になってしまうように思うからだ。自分の自己肯定感を他人と共有できる状況とはどんな時だろうかと自分に照らして考えると、教室の中での話し合いではないだろうなという気がするからだ。受け止めてくれる存在がないことには自己肯定感が充足しないのではないかと考えるとこのカードの使い方が難しい。

 ただ私自身も「男らしさ」「女らしさ」といった概念からもっと自由になりたいと思っている。男同士ではいいが男女間では誤解されるということはよくあることだ。例えば、男二人で飲み屋で飲んでいても問題にはされないが、女性と二人で酒を飲むといえば別の目で見られる。こんなことだけでも不自由なものだ。

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2012年02月08日

一体何だ!障害者総合福祉法制定がされないとは!

 内閣府の障がい者制度改革推進本部総合福祉部会が開かれ、政府の法律案の骨子が示された。これまでの経過を見ていて内容が乏しいものになることは予想していたが、結果は予想以上に悪い内容で愕然です。難病者を障害者の対象にするという以外はまったく内容がない。

 政府・民主党が障害者団体をなめまくっているというしかない、もうどうしようもない。こんな結論を出すために長々と多くの人が議論してきたのかという思いだ。昨年8月にまとめられた総合福祉部会の骨格提言を全面的に実現することは無理にしても、何らかの要素を盛り込むべきではないか。就労施策にしても、支給決定の仕組みについても5年後の見直しをめざすというだけ。施設体系にしてもグループホームとケアホームを一体化するだけだ。そして障害者自立支援法の名称そのものを見直すという。一体これは何なのだ。

 障害者自立支援法違憲訴訟があり、2010年1月7日に政府はその原告団と合意文書を結んだ。その冒頭には、平成25年8月までに応益負担制度の廃止と障害者自立支援法を廃止し新たな総合的な福祉法制を実施すると明確に記されている。また民主党はマニフェストの中で「障害者自立支援法を廃止し、新たに障がい者総合福祉法を制定」とも謳っている。今回の内容では障害者自立支援法の廃止ではないことは明らかだ。名称を変更したからいいでは済まされない。民主党の政治主導の実力のなさを露呈した情けない結果だといっていい。私は民主党の議員だがこればかりは弁護のしようがない。

 国政のスケジュールからすればこの内容を修正する余地は極めて少ない。反対との声を大きく上げるだけでいいのか、何か少しでも有効な取り組みはあるのかすぐには判断できないが、多くの抗議の声が上がるのは必至な状況だ。こんなことなら難病者を対象にすること以外は改正スケジュールを1年先延ばししてでももっと内容ある法改正にした方がいいように思う。民主党の国会議員は厚労省の役人の言いなりにならず大局的な判断をすべき時ではないか。

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2012年02月06日

1年前の今日は激動の日

 1年前のこの日は名古屋市長選、愛知知事選、名古屋市議会リコール住民投票のトリプル選挙が行われた日。議会解散が確定すると同時に私は失職したという日だ。私はこの日の午前中に議会控室に行き自分の机やロッカーを片付けてから投票に行った。

 あれから一年、早いような、昔の出来事のような不思議な気分です。議員報酬は高い、今の議員は必要ないという大きな世論が渦巻いていました。当時減税云々という反応はほとんどありませんでした。そこに民主党に対する逆風も合わせて、街頭でチラシをまいていても非常に厳しい反応だったことを思い出します。

 河村市長の登場とリコールという動きの中で議論がされ策定された名古屋市議会基本条例。しかしこの一年間、議会改革の歩みは遅々として進んでいません。最近になってやっと議会改革の議論が始まったとはいえ、マスコミも含め多くの人の関心は地域政党と国政の動きに向いています。インターネットによる委員会中継などで多くの方が関心を寄せているのはわかりますが、もっと議会報告会や公聴会の開催、広報の仕方、議事録作成のスピードアップ化などすぐにでもやれることは数多くあります。このような取り組みを具体的かつ着実に進めていく中でしか議会に対する信頼性は高まらないと思います。

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2012年02月04日

劇団態変 「ゴドーを待ちながら」

 劇団態変の福森慶之介さん一世一代の舞台があるというので大阪・伊丹のAI・HALLへ。昨年肺に腫瘍が見つかり体調不良の福森さんは現在74歳。もう舞台に立つのは最後かもしれないという覚悟を持っての舞台だから一世一代なのだ。題材はベケットの「ゴドーを待ちながら」。会場は200名を超える人。劇団態変は障害者が自らその異形としての身体をさらけ出すことを通じて表現活動を行い強いメッセージを発信している劇団です。主宰は金満里さんで今回も翻案・演出をされています。
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 福森さんはエストラゴン役です。舞台の冒頭エストラゴンとウラジミールが「もう帰ろうよ〜」の名台詞で有名な松鶴千代若・千代菊ばり漫才風のやりとりで始まるつかみは関西のノリなのか。不条理劇と呼ばれる「ゴドーを待ちながら」を前にした観客の緊張を一気に和らげた。この出だしで私の気持ちがぐっと掴まれた。ラッキーという従者は両手に荷物を持たされ、首に縄をかけられ、ご主人?ボッツォが乗る車も引かされている。ボッツォは手に鞭を持ち、その鞭を鳴らすことで従者ラッキーを動かすという場面があります。別の場面では、足の悪いエストラゴンは靴がなかなか脱げないで難渋していて、そこにウラジミールが靴を脱がすのを手伝おうとして二人が転げる(会場から笑いも起きる)という場面があります。

 この二つの場面から、私は勝手な解釈をしました。そしてそこから非常に重要なメッセージを受け取った(と勝手に思った)。障害者の介助をめぐって考えていることが劇中に現れたのだ。2003年の支援費制度以降、確かに障害者の介助保障は進み、24時間介助を受けながら自立生活する人が飛躍的に増えました。これはもちろん良いことなのです。しかし、介助を受ける側とする側との関係が少しずつ変わってきたとも実感しています。つまり障害者はサービス利用者、介助者はサービス提供者という関係になってきているということです。それまでの障害者運動の中では介助を確保すること自体が運動でした。それゆえにお互いの関係性をいろいろと問うてきました。しかし様変わりしました。極端な言い方をすれば介助料と契約という関係で介助者は言われたことをやればいいと割り切ってしまうということです。その方が後腐れなく良いという人もいるのかもしれませんが、私は割り切れません。ボッツォとラッキーの鞭というコミュニケーションでのつながりは、割り切った関係を象徴しているようでした。一方、エストラゴンとウラジミールのやり取りは、お互いにどうしようもなさを抱えながら助け合い補い合うコミュニケーションをとっているように思えました。そのコミュニケーションの違いの結果が、二度目にボッツォとラッキーが登場した時、倒れたボッツォを助けたのは従者のラッキーではなく、エストラゴンとウラジミールだったということにつながっているのだと思えたのです。また、エストラゴンが首をくくろうとするがうまくいかないというところも福森さんの静かな動きが雰囲気を出し、一世一代をより深いものにしたように思います。

 そして今回の舞台にはもう一つの緊急事態が訴えられていました。今まで劇団態変は大阪市の小規模作業所の補助金をもらいながら運営されてきましたが、今年の4月で自立支援法体制への完全移行が求められることになっています。その中で補助金をもらうためにはNPO法人を取得するなど法人格が必要になってくるのですが、態変はその道を選択しない決断をしたのです。運営資金を自主的に集めようというのです。公演前にお会いした金満里さんは、「みんなNPOとかいうんだけど、そういうことではなく、いろんな人に支えてもらう新たな広がりを求めたい」と話されていたことが印象的でした。

 舞台を終えて福森さんは毛布にくるまれ車いすに乗られていました。その姿を見て、舞台の上で元気に動いていたのは相当なことだったのだなと思いました。今回の舞台はぜひ障害者が見るべきだと思う内容でした。福森さん、一世一代の舞台素晴らしかったです。
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2012年02月03日

守山特別支援学校見学&ドラゴンズグッズ到着の一日

 午後から小川としゆき議員とともに特別支援学校の見学をさせていただいた。校長先生、教頭先生父母会の会長さんと見て回る。父母会の思いとしては、従来のスペースに昨年の4月から高等部に産業科(現在1年生27名)という企業への就職を前提にしたコースができたが、従来の高等部(現在116名)との共存でかつ今後産業科2学年分が増えると窮屈であり、産業科だけ独立した場所を確保できないだろうかということでした。
 現在インクルーシブ教育について文部科学省の中教審の「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」、いわゆる特特委において議論されています。誰もが地域の中で共に学べる教育を実現するには、現在の教育のシステムを大きく変える必要があります。障害児だけではなく、不登校の子ども、いじめなどにも対応していく必要があり、そのためには教員や介助員など生徒と向き合う人材のとにかく量的増加が必要です。体制が整わない中では親も通常学級で共に学ぶという選択をしにくいのは確かだからです。
 もちろん国の動きは大きな影響がありますが、名古屋市として、少子化の中、これからの公教育、障害児教育をどういう方向に持っていくのかの根本議論をしないとその場しのぎで対応することの繰り返しになるばかりです。

 今年もドラゴンズファンクラブのグッズの一部が配達されました。昨年は観戦する機会がなかったのですが、今年こそ昇竜高木ドラゴンズを見に行かなくてはならないとグッズを手にして思ったところです。

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届いたグッズ

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2012年02月02日

15センチの大雪だ!

 15センチ積もる大雪。久々だ。2005年の12月に23センチ積もって以来とのこと。
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事務所の前の様子

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市役所の雪化粧

 午後から安心・安全なまちづくり対策特別委員会で愛知県警との懇談会。案件は、交通事故、街頭犯罪、暴力団排除。名古屋市は、自動車盗(被害額約36億5000万円)、車上狙い(被害額約3億7000万円)、自動車部品狙い(約3億円)、住宅対象侵入盗(被害額約12億円)、ひったくり(被害額約7000万円)がいずれも政令指定都市ワースト1位というデータが示された。自動車死亡事故も昨年は全国ワースト1位だった。愛知県愛の自動車数、一軒家の数などを他県と比較しながら分析する必要があるけれども発生が多いのは事実。今池近辺でもひったくりがよくある。様々な機関の多方面の協力で被害を減らすことが重要だ。

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2012年02月01日

インターン生受け入れ初日

 ドットジェーピーという議員インターンシップを行う団体のインターン生が初日を迎えた。2カ月間少しは役に立てればと思う。午後、2月11日の市民議会(市政報告会)の案内はがきを印刷発送。午後事務所で開催します。

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2012年01月31日

監査請求受理

 午後監査。市民オンブズマンから出された黒塗り公用車の監査請求を受理し手続きに入ることを確認。夕方から連合名古屋地協の政策議員懇談会に出席。

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2012年01月30日

陽子線がん治療施設の内覧

 陽子線治療施設の内覧があるので市役所からバスで現地へ。施設や設備を紹介する短い映像を見てから照射室へ。その照射室の裏にあるガントリーと呼ばれる陽子線を患部に適切に照射するための200トンの重さがある巨大な回転装置を見せてもらう。円形の装置に50トンずつの重さを配置してバランスをとることで小さな駆動力で動かすことができる。
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照射室。手前の台に乗る。
左側部分から照射される。

それから陽子線の加速器を見せてもらう。陽子線はがん組織に集中して照射しやすい性質があり正常細胞の損傷が少ないといわれている。今回名古屋市が導入したのは日立の機械で、スポットスキャニング(陽子線を患部にスキャンするように動かしながら照射する方法)という照射も可能で世界最先端の能力を持っています。小さな水素ボンベの水素原子から取り出した陽子を1周23メートルのパイプ?を500万回(約地球3周分とのこと)回り光速の60%まで加速し、陽子線は最大250mev(通常は150〜200mevとのこと)のエネルギーを得てがん組織に照射され、約30センチの深さまで届くということだ。ちなみに加速する際に使い電磁石の磁力は1テスラほど。どれくらい強いのかはよくわからないが説明によると近づくと機械式の腕時計は動かなくなるらしい。前立腺がん、肺がん、肝臓がん、小児がんなどに有効な治療方法である。特に小児がんの治療では小さい時の放射線被ばくが少なくて済む方法である。
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陽子線を遮蔽する厚い壁

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加速させるための磁石

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陽子線が回るパイプの一部

 治療ではいい面が目につくが、運営面などでは課題も多いです。まず問題は、市長が建設の是非を考えるためと工事を一時ストップしたことにより日立が被った損害4億8000万円が名古屋市に請求されているという問題です。契約を結んだ後のストップなので、市長がよく例えに出す商売のルールからすれば払わざるを得ないのではないでしょうか。この建設では総事業費245億円がかかっており、今後継続的に運営費も生じます。この事業費などを回収していくには患者数を適切に確保すること、また装置の運転時間を長くすることが必要です。そのためにはスタッフをしっかり確保することが必要ですし、現在保険が適応されず治療費が240万〜280万ほどかかる陽子線治療を保険適用にしていくことが求められます。保険適用までは自治体からの補助も必要、特に東海3県の自治体で必要です。また民間の医療保険は保険料の少額の加算で対象にもなるのでそのことの周知が必要です。また「医療観光」ということも検討課題です。また短期間宿泊しながらの治療も想定されるので、ホテルなどと連携して宿泊料が安くなるような方策も考えたいものです。早ければ2013年3月には一部治療が始まる予定です。


 昼からは総務環境委員会で地域委員会についての審議。1月10日に当局が示した新たなモデル事業についての議論の続きでした。最初議事運営を巡って、つまり議員間討論をするかしないか30分ほど紛糾後議論に入った。私は郵便投票制度では投票用紙が各家庭に送付されることは問題ではないかという指摘をした。不正行為などが生じやすい環境を作るべきではないと思うからである。

 今日は監査の会議も重なっていて途中で退席。監査の会議を終えてもまだ委員会をやっているというので再び委員会室に戻る。議員間討論の最後の部分でした。通常は日程が重ならないようにするのだが、今回は予算提案の前にとにかく委員会の議論をしておきたいという当局の意向がある中の日程調整の結果であった。不満ではあるがやむを得ないと承諾したのでした。

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2012年01月29日

熊本城を見てきました!

 朝9時30分からシンポジウム。ゆめ風の八幡さんの他、発言者は保健師として南三陸町に応援に行った熊本西保健福祉センター所長の島村富子さんは、被災地の職員も被災者という認識が必要であるということ、保健師は日頃から地域住民とのつながりが必要なことを理解したなどと話された。被災地障害者支援センターせんだいに応援に行ったくまもと障害者労働センターの松尾芳美さんは、障害者は仮設住宅は無理なので施設に入れたという声を何度も聞いたと体験を話された。熊本県危機管理防災課課長補佐の井芹護利さんは、熊本県の防災計画見直しの中で原発への対応や情報収集、測定体制についても盛り込む予定だと話された。コーディネートは大牟田市議の古庄さん。
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みんなで記念撮影

 昼食は、熊本城の入り口にある「桜の馬場城彩苑」観光拠点施設の中華料理屋で馬肉麺(マーローメン)を食する。
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馬肉麺

 この「桜の馬場城彩苑」は、飲食店とお土産屋さんのスペースの「桜の小路」、歴史文化体験施設の「涌々座」、総合観光案内所という三つの要素で構成されている。私もお土産を買ったりしたので便利といえば便利だけど、こだわりは感じずまあよくある感じという印象。名古屋の金シャチ横丁ではこれというこだわりを考えだしてほしいところだ。
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店の並び
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 そしていよいよ熊本城へ。まず無料のシャトルバスで入場門まで上る。それから少しずつ上りながら天守閣の前に。ただ入口は階段でエレベーターもないのでアクセス不可能。どこまで無理ができるのか今回は確認しませんでした。隣に復元された本丸御殿。みんな靴を脱いで観覧。御殿の中を一周する順路になっている。畳のところにはゴムシートのようなものがひいてあるので車いすでも問題なく巡回はできました。時間の関係もあり駆け足で見てきました。本丸御殿の正面に大きな銀杏の木が構えています。熊本城は銀杏城とも呼ばれていて、加藤清正が銀杏を植えてその気が西南戦争の時に燃えその後芽を吹いて育ったものらしい。冬で葉っぱはなかったが緑の時に見てみたい。
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熊本城の雄姿

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本丸御殿の中のお殿様の間

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巨大な銀杏の木

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