名古屋市会議員 さいとう まこと(斎藤亮人) オフィシャルサイト


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2017年01月10日

財政局の査定内容の説明

財政局の査定内容の説明について財政局長が行ないました。
臨時・政策経費の各局の予算要求でした。この中で70億円の一般財源額を留保でした。
みんなの予算要求のために頑張ります。

本市のウェブサイトへの掲載もあります。

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2017年01月09日

成人式でした

成人式は8日は見付小学校に行き、今日は内山小学校に行きました。内山学区の成人式の人は25名(?)くらいの人でした。太鼓と三味線、鐘の3人が来たり、内山のコーラスの人が4曲聞きました。

名古屋市の成人式記念品はタンブラーでした。
デザインは新成人を対象に募集を行い、応募作品の中から最優秀賞として選ばれました。「明るい名古屋をコンセプトに制作しました。新しい門出を迎える20歳の方たちの合うような色合いを使用し、名古屋の特に目に止まるような建造物等を取り入れました。」コメントでした。

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タンブラーでした

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最優賞のコメント

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2017年01月07日

おみくじは?

おみくじは「吉」でした。

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2017年01月06日

労組の新年会に行きました

連合新春交礼会に行きました。そして情報労連の新年会に行きました。

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2017年01月05日

リハビリに行きました

リハビリに行きました。
今まで火曜日、木曜日に行きます。ちょっとずつですかね。

4日、そして5日は旗開きでした。

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2017年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

私は市議会や社会福祉のために全力でがんばります。
少しずつ意欲を広げてみんなと喋りたいと思っています。

みなさんと一緒にがんばろうと思います。

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2016年10月14日

現状や闘病生活、これから

 こんにちは。斎藤まことです。

 昨年の10月に心内膜炎で入院したら、脳の一部に脳梗塞が起きて長期の入院治療やリハビリを続けてきました。7月に退院しました。9月から市議会や委員会に行きましたがまだ言語がうまくいきませんが少しずつやっていこうと思います。

◎今はどのような生活をしていますか?
 食は細くなっており、体重が5〜6キロ減りました。筋力も落ちており、回復のための身体を動かしています。言語療法のリハビリで病院に行っています。
 家とか、いろいろなところで新聞を読んだり、リハビリ用のテキストを活用したり、人と話し合ったりしています。先日もリハビリ用の書籍を購入するために、まちの本屋さんに行ってきました。

◎入院生活は大変だったと思いますが――
 昨年の10月に入院。その後、11月に脳梗塞、12月に心内膜炎の手術でした。1月から身体リハビリと言語療法のリハビリをしてきました。9月の市議会に行ったり、き、9月の今池祭りに行きました。また、わっぱの会に行ったり、事務所に行ったりしています。パソコンやメールが大変ですが頑張ろうと思います。(事務所の人と一緒に文責しました)

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2015年10月08日

決算審議5日目(健康福祉局)

 決算審議5日目。健康福祉局の総括質疑でした。

 陽子線がん治療施設建設費については市長外建設を一時凍結させたことにより日立製作所に負担が生じ、日立から4億8600万円の請求が来ています。その額について現在ADR(裁判外紛争解決手続)で協議が続いていますが今日の質疑でもその行方は明確にはなりませんでした。弁護士費用も年間150万円必要ですし、担当職員も協議のために相当時間を費やすのでその分本来やるべき仕事、例えばもっと患者を増やすための取り組み、担当医師確保のための働きかけなどに影響が出ていると考えられます。ずるずる議論を引き延ばしていると税金のムダな支出が増加するだけなので早急に決断して早期決着を図るよう強く要望しました。

 また、昨日財政局の基金会計の中で議論した「高齢化対策事業基金」については平成12年から残高ゼロの状態が続いています。平成2年に設置した時の当時の西尾市長の提案理由説明の中では、「二十一世紀に入ると間違いなく高齢化社会がやってまいります。そこでまず、残された今世紀の間にぬくもりのあるやさしいまちづくりをめざして、それにふさわしい都市環境づくりのための施設整備や高齢者が住み慣れた土地で安心して暮らせるよう在宅福祉サービスなどの支援策を講じるため、「高齢化対策事業基金」を創設し、来たるべき高齢化社会に備えることといたしました。」と述べられています。その後平成三年には「福祉都市環境整備指針」が策定されバリアフリーの事業がすすめられました。バブルの影響もあったと思いますが、この基金は平成六年度にピークの積み立てとなり、131億円もの積立額がありました。今日の当局の答弁でも二十一世紀までの基金という表現をしていました。結論的には早急に結論を出すという答弁なのでこのままだと廃止する公算が大ですが、私は最近の福祉の方向性を見据えて新たな基金として改組してもいいのではないかと指摘しました。今年度も財政調整基金の一部を「震災対策事業基金」として積み立てるなど時代の要請に対応して新たな基金も設置されていることも参考に検討してほしいと要望しておきました。

 この他にも障害者福祉サービス事業の不要額に関することや指導監査について、地域力の再生による生活支援推進事業のポイント制度の仕組みについて、成年後見制度での法人後見の導入やNPO団体との協力について、障害者スポーツセンターの整備、食品検査(放射線、農薬、遺伝子組み換え)、生活保護に関する就労支援施策などについても質疑を行いました。10時から始まり休憩などをはさみながら終了は17時40分の長丁場で少々疲れました。

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2015年10月07日

決算審議4日目(病院局・財政局)

 決算審議4日目。病院局と財政局の総括質疑でした。

 病院局に関して、陽子線治療に関する質疑をまず行いました。患者数は483人(前年比197人増)と順調に伸びていて、医療収入も14億3300万円(前年比約61億円増ただし外来診療分のみ)と増収になっています。一方26年度末現在で医師は定員8名に対し3名+2名のシニアレジデント、看護師欠員1の体制となっています。陽子線治療の医師確保は非常に厳しい状況ではありますが、名古屋の施設でよい実績を積み上げること、都会の中心部に位置する名古屋の施設の特徴をしっかり訴えていくことが結果としてスタッフ確保につながっていくのではないかと思います。

 またがん相談についても聞きました。26年度からは緩和ケアの認定看護師が選任で相談に乗っている体制になったとのこと。がん拠点病院を目ざすなら医師や看護師、そしてNPOなどが一体となって丁寧な相談やアフターフォローをしていく体制を積み上げてほしいと思います。

 あと私は以前から広報・宣伝を充実させることが患者やスタッフ獲得につながると主張してきました。この間病院局も努力しホームページのリニューアル、病院報の充実、学生に対するアピールなど以前より充実してきています。私が質問でホームページのアクセス数を聞いたのですが即答できませんでした。情報のフィードバックにもっと敏感になる必要があるとの指摘をしました。

 財政局に関しては、税の納入方法に関して聞きました。昨年度からモバイルバンキングができるようになりました。件数は全体の0.2%と少ないのですが、選択の幅が広がったという意味では評価できると思います。最近の傾向としては銀行などでの振込みよりもコンビニでの納入が増えてきています。ただ、手数料が銀行振り込みの場合だと1件5円(ゆうちょの場合10円)なのにコンビニを利用すると1件54円とかかり、年間7800万円費用がかかっているとのことでした。でも99.1%というほぼ上限限界と思われる全国一の徴収率(現年賦課分だけならナント99.6%)を維持していくために必要なコストでもあるのかなと思います。

 基金会計についても何点か質問しました。特に高齢化対策事業基金については平成12年から残高ゼロで積み立てが一切ない、いわゆる幽霊のような会計です。財政局からはそういう状態でも意見をするわけではなく、設置者の健康福祉局の判断によるということでした。その点については健康福祉局に聞くことにします。

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2015年10月06日

ふれあいアート展が始まりました

 愛知県知的障害児者生活サポート協会が主催する「第8回ふれあいアート展」が「ボーダレスなアートの流れを創る」というテーマで開催されています。最近注目を浴びている障害者のアートです。来年にはトリエンナーレと連携した障害者芸術祭も予定されています。

 障害者芸術というカテゴリーが確立してくると障害ある人とない人が別の感じがしてくるのが難点です。最近では障害ある人もない人もパラレルに展示しようという取り組みも増えてきました。障害者のアートをどのように提示していくのかは私にとっても大きな課題です。ふれあいアート展は10月11日まで伏見の電気文化会館で行われています。

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