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2008年10月31日

市長候補、もう決まった?

 昨日は次の市長選に擁立する人が決まったという報道が朝日新聞の一面に報道されていました。もちろん記者の方はいろんな取材をされているのだから私の知らない情報をたくさん持っているんだろうけれども、私は噂で名前を聞いただけでどんな人かは全く知りません。

 こんな感じで市長候補が決まっていってしまうのかという少し冷めた感覚が正直あります。民主党市議団としても、どのような市長像が必要なのかというような議論を内部でしないといけないはずです。

投稿者 saito : 00:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月30日

「ウチナル形」展搬入、レジ袋有料化論争

 11月1日から14日まで、愛知県芸術文化センターにあるアートプラザで「ウチナル形」と題するアート作品の展示が行われます。今回の企画は、障害ある人が制作した作品を展示するもので、絵画や陶器、また手作りの作品など盛りだくさんです。私もNPOわっぱの会の人の作品展示に協力したのでその搬入をしてきました。ぜひご覧になってほしいです。
 
 夕方は、千種区の青少年育成活動の行事がありその式典に参加しました。
 
 その後友人と飲みながらの定期的な議論の場があり、そこでレジ袋の有料化について大声を出しての議論。果たしてレジ袋の有料化は温暖化や発生抑制に効果があるのかないのか。最近はこのようなリサイクルは無駄だという主張も強くされる中で、有料化されたお金がどのように使われるのか、市民が負担するのが公平なのか、論点をわかりやすく説明していく必要があると思いました。

投稿者 saito : 22:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月29日

またしても東横インが

 松江市にある東横インで、建設廃材をホテルの地下に不法廃棄した結果硫化水素が発生し被害者が出た問題で、西田前社長が逮捕されたというニュースが流れました。あの社長かと、2年半前の東横インの不当な改造とそれへ抗議行動をしたこと記憶がよみがえってきた。
 
 名古屋の東横インでは、車いすトイレをつぶしてコーヒーなどを提供するカウンターに改造していました。そのような姿勢に対して抗議をしにいったのでした。
 
 当時の西田社長は謝罪の会見で声は泣いているようだけれども全く涙が出ていないという姿がテレビで放映されました。あれはあからさまな「演技」だと理解した記憶がよみがえってきました。あの社長だからそれくらいのことはあってもある意味当然なのかもしれません。
 
 社長は不当な改造について、「制限時速60キロの所を67,8キロで走っちゃった感じだ」といって多くの人の不評を買ったのでした。その後東横インはバリアフリーについての委員会を設け障害者にも使いやすいホテルにしようという取組をしていたのですが、西田元社長の発想までは変えることはできなかったようです。

投稿者 saito : 00:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月28日

使いにくいATM

 銀行のATMを利用する時にいつも思うのは、パネルがよく見えないということです。後ろからのぞき込まれないようにということで正面からでないとよく見えない構造になっているのですが、車いす利用者の私は通常想定されている位置よりも低い位置から利用することになるし、またまっすぐATMに向かうのではなく、車いすを横にして操作することになるので見にくいことこの上なしです。

 今日は振り込みをしたので振込先の入力や確認作業でパネルの操作をする際には顔を近づけるために無理な姿勢を取ることになります。私を無理な格好が何とか取れるのですが、そんなことがしにくい方もみえるはずです。
 
 タッチパネルは視覚障害者にとってもハードルが高いものでもあります。使いやすいATMをもっと提案しないといけません。

投稿者 saito : 20:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月27日

緊急の市議団会議

 今日は緊急の市議団会議が招集されました。議題はもちろん市長選のことです。しかし今日は特に新しい話があったわけではなく、先週松原市長が各会派の幹部を呼んで4選不出馬を伝えたことの報告がされただけでそれ以上の話ではありませんでした。当面市議団の選対本部を中心に手続きを進めていくことが了承されました。

投稿者 saito : 00:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月26日

東松山市でのノーマライゼーションの取り組み

 東京でインクルーシブを推進しようというシンポジウムがありました。インクルーシブ教育とは、障害のあるとかないとかいうことで分けることはせずに、誰もが一緒の環境の中で教育を受けるようにしようという考え方です。

 障害者権利条約が国連で採択され、その条約の中ではインクルージョンという考え方が基本に据えられています。しかし、文部科学省は国側に都合のいい条約の訳を行い、今の分離教育体制のままでも条約に反しないという立場のようで問題なのです。

 今回のシンポジウムでは、障害ある児童とない児童を振り分けるために存在している「就学指導委員会」を廃止した、埼玉県東松山市の坂本市長のお話を聞くことができました。市長は施策の根本にノーマライゼーションを据えていて、そこから市政を組み立てているとのことでした。東松山市は人口9万人ほど、一般会計の予算額が240億円ほどの規模です。しかしお話の中で、地域の学校で学ぶ障害児のために介助員を42名約7000万円で派遣している。それを「そんなにたいした額ではない」と言い切っておられました。名古屋市は人口規模で24倍、予算規模で41倍です。人口比でいっても名古屋市なら16億8000万円投入している計算になります。そう考えるとすごいと思います。

 しかし、そこに至るには経過があります。例えば、地域の保育園にも20人の保育士を加配することでどんな障害を持っていても地域の保育園に通える体制を作ったそうです。医療的ケアが必要であれば看護しも配置するそうです。その上で障害児が通う通園施設を廃園し、その代わりに誰もが通える子育て支援センターを建設して対応しているのです。

 地域での受け入れ態勢をしっかり積み上げてきた中で就学指導委員会の廃止を実現した坂本市長のお話は熱い想いと同時に説得力を持つものでした。また詳しい話を伺いに東松山市を訪ねたいと思いました。

投稿者 saito : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月25日

自分の話す「日本語」について考える

 今日「ウリハッキョ」というドキュメンタリー映画を見ました。ウリハッキョとは私たちの学校という意味です。韓国人の監督が北海道にある朝鮮人学校の日常生活を撮った映画です。

 朝鮮学校では基本的に朝鮮語を使って学校生活を送ることになります。もちろん日本で育った在日ですから「日本語」を普通に使いこなす人たちでもあります。しかし、自分たちのアイデンティティ=朝鮮民族であることを日本社会の中で守ろうとすれば、言葉という重要な文化的要素を守らないといけないということが映画を通じてよくわかりました。

 いずれにしても自分たちの文化を大切にすることと言葉は切っても切れない関係です。戦争中沖縄では沖縄の言葉(ウチナーグチ)を使うことを禁止され、学校で使うと首から方言札を下げさせられたという話を聞いたことがあります。使うことが禁止されたということはアイヌの歴史でもありました。

 最近聴覚障害者の人たちの中で、手話を聴覚障害者独自の文化としてとらえ、手話を日本語とは違う言語として捉え返そうという動きも出てきています。それは「日本語対応手話」ではなく「日本手話」を評価しようという動きとして現れているのです。この動きは世界の聴覚障害者の中で議論され実践され始めていることです。

 「ウリハッキョ」はいろんなことを考えさせてくれました。そして何より自分の話す「日本語」、そして自分の民族性について考えを巡らさざるを得ませんでした。

投稿者 saito : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月24日

地下鉄のバリアフリーに残る課題

今日ある会議があり、地下鉄のエレベーターのことについていろんな話になった。
 最近は地下鉄にもエレベーターが設置されずいぶんとアクセスがよくなってきました。交通バリアフリー法の影響が大きいといえます。しかしまだ残された課題もあります。しかしその残された課題というのは一朝一夕には解決できない問題でもあります。

 例えば地下鉄桜通線の今池駅は、今池ガスビルという民間のビルを利用しているため9時から22時までしか利用できないし、年末年始などでビル自体が閉まるとエレベーター自体が利用できないのです。民間施設との共用で起きるこのような問題の解決はそう簡単ではありません。東山線の今池駅にはエレベーターを設置するスペースが確保できません。

 いくらでもお金を使ってもいいといえば解決できるのかもしれませんがそうはいきません。でも知恵を出してこのような課題の解決策をなんとか提案していかねばと話を締めくくりました。

投稿者 saito : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月23日

松原市長、4選不出馬を表明

 真夜中の2時前に電話が鳴る。○○新聞の△△です。
 
 寝ぼけていて私も要領を得ない。今日のことご存じですすよね?と言ったのかどうか定かではないが、寝ぼけていてもこれはすぐにピンときた。市長選がらみの話かと。でも、なぜ私に電話が、と思っていると、どうももう一人の斎藤議員と間違えたようなのだ。「民主党のさいとうまことです!」と私はひと言。済みませんと電話は切られたけれど、まあ議員の場合こういうこともあるんだと気を落ち着かせ再び寝た。
 
 しかし、どのような用件かは言わずに、いきなり「今日のことはご存じですか」と鎌をかける聞き方はいただけない、本当に。
 
 朝のテレビでは早速、松原市長4選不出馬のニュースが流されていました。
 
 一時期、市長はまだまだやる気だというような話が聞かれたこともあったけれど、民主党も4選は認めないという基本的な立場もあるし、このところの市長は3期目で変わってきた流れを考えると今回の結果にはさほど驚きはありません。いろんな状況判断をした上でこの時期に発表する、あうんの呼吸的な決断だった気がしています。

 市長になろうと決断するのは、まじめに考えれば相当勇気のいることだなと私は思います。松原市長も勇気ある決断をされて今までやってこられたと思います。その松原市政12年間の評価をしっかりして今後の市政を展望していかねばなりません。
 
 これで4月に向けて騒がしくなります。私は、パフォーマンスや口当たりのいいことをいう市長候補ではなく、どのような名古屋市にしたいのか明確なビジョンを持ち、市民に誠実に問いを発し、また課題をスピード感を持って解決していくような若々しい人が市長候補になればいいと思うのですが。

投稿者 saito : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月22日

障害雇用とリサイクルについて学んできました

 今日は、千葉の松戸まで日帰りで行ってきました。障害者を多数雇用しながらリサイクル事業を行っている(株)共進を訪ねてお話を伺ってきました。
 
 場所はこぢんまりした作業場でした。4人の方が作業をしていて、うち3人の方が知的障害のある人だということでした。そこでは家電リサイクルの仕事をしています。今日は冷蔵庫、クーラー、洗濯機の分解をしていました。断熱材などを除くと売却可能なものとして15種類ほどに分別できるそうです。

 また、毎日仕事の始めと終わりに掃除をしているということで作業場がきれいな職場でした。また個々人が使う道具も個々人専用の棚に整理することになっていて、道具がなくなるということもないということでした。見習わなければ。
 
 そこはグループ会社が周辺自治体に全部で6社あり、200名の社員のうち40名ほどが障害ある人だということでした。それぞれの会社は独立しているのですが、大きな意味では連携をしています。いただいた資料の中に、グループの考え方として、「協同組合のような軽い団結ではなく、それ以上にお互い干渉し合う。」というのが面白いなと思いました。

 社長さんは、障害ある人たちがいたからこそ今までやってこれた、と語っておられました。現状の処理量では家電リサイクルだけでは採算が取れないそうですが、行政の協力も得て今後展開していきたいと話されていました。

 さて今日は東京の公共交通のネットワークの拡がり方を改めて実感したのでした。行きは、新幹線を品川で降り、そこから千葉の新鎌ヶ谷という駅まで直通で行けるのですが、いろんな路線に乗り入れているのです。

 長くなりますが経路を紹介すると、品川から京急本線で泉岳寺まで、そこから都営浅草線に入り押上まで、そこから京成押上線に入り、京成高砂駅からは北総線に入って新鎌ヶ谷に到着。そこで乗り換えくぬぎ山で下車という具合。

 少し高くなりますが2回しか乗り換えがないというのは魅力でしたが、やはり鉄道はネットワーク化すれば飛躍的に便利だということを心底実感したのでした。

投稿者 saito : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月21日

地産地消の弁当は情報不足で食べられず

 午前中、中部整備局に行ったので、昼食を東海農政局の食堂に食べに行きました。目的は地産地消弁当を食べるというものです。

 9月13日の水源の里シンポの際、パネリストの東海農政局の栗原さんが、食堂で地産地消の弁当をやってますと話されていたのを聞いていたからです。しかし毎日やっているという情報と月に1回しかやっていないという事前情報があったので、とにかく行ってみようと訪ねてみました。
 
 しかし、案の定、月に1回の企画、それも8の付く日に行われるようです。今月は28日ということでした。残念ながら私はカレーライスを食べて早々に退散ということになりました。ぜひ今度は事前に情報を把握してリベンジだ!

投稿者 saito : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月20日

清洲越しについて考えた

 午前中、被爆者の行脚行動があり、名古屋市の申し入れが行われた。私は民主党市議団を代表して参加しました。被爆者の人たちが健康診断に広島や長崎に行くための交通費を助成してほしいと要望したことに対して、名古屋市当局は「国の責任で行うべきことだ」との回答が印象的でした。もちろん国がやるべき責任はあるけれど、こう言ってしまったらどうしようもありません。名古屋市としての主体性が問われます。同じ言葉は、在日外国人障害者に対する年金差別に対する対応でも聞いた記憶があります。
 
 夜は愛知県の被差別部落についての歴史を学ぶ学習会に参加。講師の伊藤卓夫さんの熱の入った話は要点を得、しかもわかりやすいものでした。その中で、名古屋市内の被差別部落の形成に、織田信長が清洲城から名古屋城に居城を移したいわゆる「清洲越し」が大きく関係していることを改めて学びました。当時清洲城周辺にいた被差別部落の人々は、武具の生産も行っていたので、信長軍にとっては重要なものでした。だから清洲越しの際に、その人たちを名古屋城の近くに強制移転させたわけです。
 
 名古屋市は2010年が開府400年だということで様々なイベントを考えているようですが、このような歴史を踏まえない開府400年事業ではあまりにも薄っぺらではないかと思います。
 
 今日ドラゴンズ、クライマックスシリーズのファーストステージを勝ち抜きました。ウッズのホームランの時うまくラジオを聞くことができたので大興奮。あまりにも興奮して頭が疲れましたほんとに。でもよかった!!

投稿者 saito : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月19日

少し日焼けしました

 まず上野学区の運動会に。上野学区は40を超える町内会があります。開会式を終えると次は富士見台学区の運動会へ。来賓などが参加する魚釣り競技に出場。ここ3年間は会場の富士見台小学校の改装工事があり、千種台中学で行われていましたが久し振りに戻ってきました。

 最近ここの学区はマンション建設が進み(地下鉄開通の影響だと思いますが)生徒数が増加していて、校長先生の話によれば910名ほどの生徒数だそうです。新しく立て直したにもかかわらず教室の余裕はあまりないそうです。今後の生徒数の推移にも気を配らねばなりません。
 
 その後、栄のもちの木広場へ移動。そこでは名古屋市の主だった障害者団体で実行委員会を構成する名古屋市主催のイベント「障害者と市民の集い」が開催されていました。また、同時にテレビ等の周りを障害ある人たちが走る「名古屋ハンディマラソン」も同時開催されます。

 わっぱの会は昨年から企画担当になっているので準備が大変なのです。今年のイベントではエコの要素を取り入れ、再生トレイの利用や空き缶やペットの圧縮機を使ってみたり、いわゆるエコライフ宣言などをしてみたものの、イベントの中にテーマがしっかり位置付かなかった印象でした。全体の参加者も昨年より少し少ない印象でした。

 最後は、ジェームス・ヘイブンスさんの歌に乗ってハンド・イン・ハンドの企画、そして最後はどまつりで活躍するチーム、鳴海商工会猩々(しょうじょう)の踊りでフィナーレを迎えました。

 一日外にいて、少し日焼けをした感じです。

投稿者 saito : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月18日

ドラゴンズまず1勝

 今日は朝から雲ひとつない、まさしく秋晴れでした。午前中は香流センターまつりの開会式。香流センターは千代田橋学区、宮根学区が合同で運営する地域センター。そこの文化祭ともいえるイベントです。習字、生け花、刺繍、小学生の様々な作品の展示がありました。明日は踊りや歌などの発表会も行われます。
 
 セリーグのクライマックスシリーズが始まりました。ドラゴンズは川上憲伸の好投で貴重な1勝目です。10ゲームも離された3位のチームなので少し複雑な気分ではありますが、とりあえずルールなので、何とか勝ち続けて日本シリーズに出られるといいなと思っています。

投稿者 saito : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月17日

ボストン美術館でペリー&ハリスを観覧

 午後、名古屋市ボストン美術館の新しい企画「ペリー&ハリス 泰平の眠りを覚ました男たち」の内覧会に行ってきました。
 
 幕末のペリー来航をめぐる、またハリスとの日米修好通商条約締結をめぐる日本国内、またアメリカでの動きの記録が紹介されています。またハイネというペリーと共に来日した画家が描いた日本の風景の絵も展示されています。
 
 携帯電話もデジカメもない当時、情報伝達をするためには、当然ながら書(描)かなければなりませんでした。だから展示されている記録は様々なものが細かく書かれ、描写されています。徳川家定がハリスに贈ったお菓子の復元模型はなかなかの見応えでした。ハリスがこのお菓子をアメリカに持って帰れないのが残念だとコメントしたそうですが、そんな気になって当然だと思いました。

 現在は情報がたくさんあふれていますが、果たして150年後にどのような形で残っていくのでしょうか。今回の展示品の多くは墨で書かれています。しかしCDやDVDにデータを残してもそれ自体の耐久性は100年は全くないといわれていますし、ハードディスクに保存してもどこまで残るのかと考えてしまいます。

投稿者 saito : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月16日

愛知県障害者差別禁止条例案について

 午前中、民主党県議団がすすめている「愛知県障害者者別禁止条例」づくりに関して、わっぱの会へのヒアリングがあり出席。条例を作っても個別の法律で差別的なことがまかり通っている状況をまず変えないといけないと主張。そして労働と教育に関して主に意見を述べました。
 
 例えば、障害者の工賃が月2万円でも許されているのは差別ではないかという基本的な問題には条例では踏み込めていません。今の枠組みでは「労働」ではなく「訓練」ということでそれが正当化されてしまいます。最低賃金以下で働く多くの障害者がいます。しかし、「お金ではなく働ける場があればいい」という、いわゆる「現実」というやつが、差別ではないかという問いを空洞化させます。でもそこで「仕方がない」となってしまえば障害者をめぐる労働の差別はなくなりません。
 
 教育の場合でもそうです。共に生きよといいながら学校は地域の学校ではなく障害者専門の学校に行く。これが今の日本の教育の基本的な仕組みです。障害児にその「能力」に応じた「適切」な教育をすることが、その障害児の成長にとって重要だ。そして無理に一緒にしても障害児にとってつらい場合もある。このような主張がよくなされます。私はこれこそが差別の構造ではないかと思います。現状では少なくとも、親などの意に反することなく学校が選べるようにしなければならないし、地域の学校を選べる状況をつくりださないといけないのです。改めて北村小夜さんの「一緒がいいならなぜ分けた」という言葉を思わずにはいられません。
 
 まだ民主党案が出たばかりで、これから県議会各会派の中で議論が進められるはずです。先進的に条例を制定した千葉県でも、議論の過程の中で内容の譲歩をせざるを得ませんでした。現在の条例案は千葉県のものより内容は良いと思います。できる限り今のままの形で条例化されるように幅広い活動が必要となっています。

投稿者 saito : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月15日

大幅値引き?

 今日は午後から本会議が開かれました。まず決算について各委員会での議論の報告があった後、賛成多数で決算認定案が可決されました。その後、市長より、大江破砕工場の緊急補修工事の契約案件が提出されました。
 
 先日の補正予算では29億4000万円という提示だったものが25億8300万円となり、3億5700万円の「値引き」がされた内容となりました。すぐ行われた委員会でも、何が安くなったのかとの質問にも、とにかく業者との協議の中でこうなったという答弁だったそうです。すぐ本会議で可決されました。
 
 議会がチェックをしてこれだけ税金の無駄を省いたともいえるのですが、しかし、一方議会が声を上げれば12%も安くなる見積もりって一体どういうことなのかという後味の悪さも残りました。
 
 夜は、私も活動に関わるNPO名古屋成年後見センターの勉強会に出て、後見申立の手続きに関して司法書士の方のお話を伺いました。

投稿者 saito : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月14日

データの上書きは要注意

 今日は強く雨が降り続き肌寒い一日でした。連休明けの今日は、株式の東京市場の動きが注目されていました。結果株価は大反発で、1日に1100円以上値上がりし、史上最高の上げ幅だったというのです。先週は、史上3番目、4番目の下げ幅があったのが嘘のようです。

 上がっても下がってもどちらでももうけている人がいるに違いないと、テレビのニュースを見ていて思わずにはいられません。バクチのようなマネーゲームが続く現在の金融資本主義に対して、ノーベル経済学賞を取る人たちは何か処方箋を持っているのだろうか、ぜひ一度伺いたいものです。
 
 さて今日ひとつの報告が役所よりありました。後期高齢者医療制度の保険料の年金からの天引きについて事務処理の間違いがあったというものでした。
 
 簡単に言えば、天引き批判を受けて政府・与党は制度を一部見直しし、天引きをやめることができる人の範囲を少し広くしましたが、そのことに対応するために電算データを処理する際にミスが生じ、計449人(変更希望者は全体で2035人)の天引き中止ができなかったというものです。
 
 事務処理を請け負っていた業者がデータを保存する際、間違った上書きをしてデータが消えたという初歩的なミス。当局は、保険加入者に対して速やかで誠実な対応を行うようにしてもらわないといけません。
 
 でも、データの上書きミス、私も何度か経験があります。名簿などのデータの修正をやっていてマウスをクリックした瞬間に、「あ、やってしまった」と思うこともあれば、少し時間が経ってから、「あれ、今のは間違いか?あれ〜大変だ、消えてしまった!」と焦ったり。私も最近はデータのバックアップをしっかりやってから作業するようにしているのでもう失敗はしないはずなのですが。

投稿者 saito : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月13日

今日はハッピーマンデー

 今日は体育の日。2000年頃だったろうか、ハッピーマンデーということで三連休が制度化されたのは。体育の日は10月の第2月曜日。確か成人の日も1月の第2月曜日だった気がします。どの祝日がどこに移動するのか私の頭の中に入ってはいません。確かに連休が増えるのはいいことだろうけれども私自身は今ひとつしっくりこないでいます。
 
 午後からは民主党2区総支部の党員・サポーター集会が開催されました。古川代議士の演説のあと会場からいくつか意見が出ました。「民主党の政策として戦争に二度と加担しないということをしっかり位置付けてほしい」「民主党は女性の支持が低いと言われるがその対策はどうなっているのか」などの意見が出されるなど議論が行われ、いつ行われるかはっきりしない総選挙ですが、政権交代をめざして頑張ろうと確認しました。

投稿者 saito : 02:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月12日

運動会、本屋、カリン酒

 今日はいくつかの学区で運動会が行われました。ゆっくりする時間もなくあいさつをして回るという感じです。来週の日曜日も運動会ラッシュです。今日は天気もよく運動会日和でした。
 
 夕方は久しぶりに大きな本屋へ少し立ち寄りました。私は本屋が大好きなので端から端まで見たいのですが時間がないので今日は地図帳と「共生から」(川本隆史著)を購入。
 
 以前作って広口のビンに入れっぱなしにしてあったカリン酒をペットボトルに移し替えを完了しました。これでチビチビ飲みやすい状態になりました。ヨシッ!

投稿者 saito : 02:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月11日

開府400年イベントと厚生年金会館の閉鎖

 10時から千種生涯学習センターまつりの開会式があり参加。展示作品を見て回る。障害がある人たちが書いた絵画も例年通り展示されていました。また手話サークルの方が体験コーナーを設置していました。写真や刺繍、俳句、キルトなどの作品が並べられていましたが、昨年に比べて出展作品が少なかったような印象もあったのですが、配置が換わったためだったのでしょうか。
 
 そのあと栄のオアシス21に移動。目的は、名古屋まつりに合わせて行われる関連イベントに木曽広域連合がブースを出しているというのであいさつしてこようということでした。9月13日には、木曽広域連合の方々に大きなご協力を得て、「水源の里を守ろう 木曽川流域集会」を行っていますのでそのお礼です。
 
 オアシス21に到着すると、毎月第2第4土曜に行われている、エコファーマーの朝市に遭遇。旧知の農家の方からお米を購入。もちろんわっぱ農園も出店しています。その後木曽広域連合のブースでソバを買いました。いずれも食べてみるのが楽しみです。
 
 オアシス21で行われていたイベントは名古屋城開府400年のイベントで、ブースは名古屋城本丸御殿に関するものが中心でした。その場でマスコットキャラクターの名前などが発表されていました。メインキャラクターは「400年の旅人 はち丸」だそうで、、、、、。

 他にもキャラクターがあり、お約束通り、名古屋弁、そしてエビが織り込まれているというもの。ま、いいか。名古屋のセンスといえばこんな感じだしね。関心のある方は、http://www.nagoya400.jp/をご覧ください。
 
 先日100億円の工事契約が結ばれたばかり。多くの人がこんなに金をかけてといっているのを聞きます。なぜ、いま本丸御殿なのか、400年イベントなのか、市民の心にストンと落ちていないと思います。それでは市民の中にワクワク感も生じません。今からでも遅くないので本丸御殿や開府400年イベントのコンセプトを再構築すべきではないかと思います。
 
 夜は、地域の学区の懇談会。いつもなら忘年会ということで12月開催なのですが、会場の厚生年金会館が10月いっぱいで閉鎖になってしまうので今の時期に開催ということになったのです。
 
 厚生年金会館はどうやら住宅関連の会社が落札したようなので、取り壊され大きなマンションが建ちそうな気配です。外郭団体の無駄としてやり玉に挙がったグリンピア問題のあおりを受けて、厚生年金会館も一般競争入札で競売にかけられたという次第です。
 
 規制緩和、そしてマスコミの外郭団体に関係するものはみんなダメというような報道がこういう結末を生んだのではないでしょうか。残念でなりません。

投稿者 saito : 02:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月10日

決算委員会の意思決定

 今日は決算の意志決定。民主党市議団としては以下の意見を付けて賛成しました。

 財政局には、「工事請負契約の不成立が多く、また不況が続いている状況を踏まえ、競争入札・随意契約においては、適正な積算による予算執行に努めること。」「財政指標や公債費残高については、目標値を決めて財政再建に努めること。」の2点。

 病院局には「市立病院の財政が急速に悪化していることに対応するため、魅力ある職場づくりをすすめると共に医師・看護師の確保を全力で行うこと。」の1点。

 健康福祉局には「介護保険特別会計で不要額が多額になった決算結果を真剣に受け止め、今後のサービス事業量の見込み策定を的確に行うこと。」「食の安心・安全を確保するため検査業務をはじめとする事業の充実に努めること。」の2点、それぞれ意見を付けました。採決の結果、賛成多数で決算認定案が可決されました。
 
 夜、アドベンチャーマラソンスタッフの打ち上げがあり遅れて参加。皆さん反省点を述べつつも、来年への意気込みを力強く語っておられました。

投稿者 saito : 02:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月09日

決算審議:介護保険特別会計65億円余る

 今日は健康福祉局の総括質疑。介護保険特別会計は総額約65億円の不要額、つまり予算に対して使わなかった額がありました。

 その大部分は小規模多機能型サービスの延びが全くなかったことによるもので、約40億円ありました。このサービスは元々使い勝手が悪いといわれていて、利用者にとってもサービス事業者にとってもメリットが少ない制度といわれていました。

 簡単にいえばこれだけ余分に保険料を取ったともいえるわけで、今後の計画の事業計画をしっかり行うように意見を述べておきました。

投稿者 saito : 02:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月08日

公文書の保存について

 今日の午前中は決算書類審査。つまり領収書などをチェックする。領収書が入れられた段ボール箱が委員会の部屋に並べられ、メモやコピーを取ることは禁止で閲覧することができる。当然すべて見るなんてことは不可能なので、儀式的な要素もあるが、私は財政局や病院局の段ボールのある箱を一つずつ開けてもらいパラパラとめくりながら職員とあれこれ話をするうちに1時間経ち終了。
 
 普通の領収書は5年間保存、権利関係などが絡む書類は10年保存ということになっています。権利関係が絡むものはもっと保存期間を長くしてもいいのかもしれないが、そうなるとどこに置くのかという問題にもなります。またスキャナーで読み込むといってもものすごく手間がかかります。公文書の保存について、必用なものは永年保存ということでもしないと後世に何も残らないということにもなりかねません。
 
 この前の8月末豪雨の時に、私は東海豪雨の時の障害者作業所への対応について資料を当局に求めたのですが、すでに資料はなく、当時担当していた職員の記憶に頼ったということがあったのも事実です。そういった意味においても何を残し何を破棄するのかガイドラインを決めて処理していくことが重要だと思います。
 
 国レベルでは、このようなことを福田前首相が政権末期に取り組んでいた課題だったのではないかと記憶していますが、、、、、。
 
 午後は財政局と病院局の総括質疑を午後5時まで目一杯議論。少々疲れました。

投稿者 saito : 00:21 | コメント (0)

2008年10月07日

決算審議3日目

 今日は健康福祉局について決算審査。成年後見制度、障害者の地域生活移行、食品の残留農薬検査、ホームレスの自立支援などについて資料を要求する。

投稿者 saito : 00:19 | トラックバック

2008年10月06日

「責任」について

 決算審議2日目。財政局と病院局についての審議。私は、総合評価入札制度や税の徴収について議論をする。

 さて、9月30日、10月1日の中日新聞の夕刊に、大澤真幸さんが「責任とは何か」という小論を書かれていました。その中で、「政治家・指導者とは共同体がどんなにひどい事態に陥ろうと、「それは自分のせいではない(自分は原因ではない)」「自分はこんなことは意図していなかった」と主張する権利を敢えて放棄する者のことである。これこそ、共同体の秩序や存続に対して責任を持つということだ。」と述べています。
 
 と同時に、ランシエールという人の文章を引用して、民主主義の精髄は、民衆が代表者に異議申し立てをすることにあり、そう考えるとなれば「責任」は、リーダーから民衆に投げ返されることになる。責任の過酷さを民衆自身が引き受けることになるのではないか、と文章を終えています。
 
 つまりは民主主義社会というのであれば、ひとり一人が「責任」とは無関係ではいられないということを指摘していることになります。
 
 でも言い訳はしないことはものすごく難しく、しんどいですよね、みなさん!

投稿者 saito : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月05日

アドベンチャーマラソン大成功!

 第1回ナゴヤアドベンチャーマラソンが開催されました。このマラソン大会は、市民が手作りでフルマラソンを実現させた画期的な企画でした。西区の庄内緑地公園をスタートし、庄内川・矢田川の河川敷を走り、尾張旭市の印場橋を過ぎたところで折り返して走るコースです。途中河川敷から堤防道路に上がる際に階段があったり、河川敷もコースとして整備されているわけではないのでアドベンチャーと名付けられました。
 
 実は私この大会会長を引き受ける(あまり役立たないので名ばかりですが)ことになったのです。大会にはフル、ハーフ、10キロの各クラス合わせて800人ほどのエントリーがありました。ボランティアも約300人と多くの方の協力がありました。各方面、各地域の方々のご協力もあり大きな事故もなく終えることができ、まずは大成功でした。
 
 私は1999年に、ニューヨークマラソンに参加したことがあります。その大会は、走っている人がいれば24時間はゴールでスタッフが待機しているというもので、時間を争う人だけではなく、ゆっくりと走りたいという人も参加が可能な運営になっています。この方法論を少し取り入れたのがリニューアルした東京マラソンです。
 
 名古屋でも時間制限の緩い大会を実現したいと以前から思っていましたので、そのための第一歩になればいいと思っています。今回の反省点をしっかりと洗い出して来年の第2回実現をめざしていきたいと思います。
 
 庄内緑地公園での開会式を終え、平和公園で行われた千種区民まつりの開会式へ移動。この区民まつり、私の記憶では4年連続で雨が降っているのです。関係者の中に雨を呼ぶ人がいるのでしょうか。ある地域の方からは、「議員を総取っ替えしないとだめじゃないの」ときついジョークをいただいたりしました。
 
 今日は他にも知的障害者の団体である、手をつなぐ育成会のフェスティバルもありそれに参加したりと、名古屋市中を走り回った一日でした。

投稿者 saito : 23:47

2008年10月04日

総選挙モードに入れるのか?

 今日、古川元久衆議院議員の後援会事務所開きが行われました。

 しかし、最近のマスコミ報道によれば、総選挙は年明けになるのではないかとの記事もあり、いつ選挙があるのかははっきりしません。テレビの番組の中で、あまり先になると緊張の糸が切れちゃうと、ある立候補予定者が話をしていました。

 いずれにせよ、総理大臣が2代続けて民意を問われていないのですから、早く総選挙を行い民意を反映するのが責任ある態度ではないでしょうか。

 さて、帰り道、お土産を買うために和菓子屋に寄りました。買ったのは「赤飯まんじゅう」。お餅状になった赤飯に白いまんじゅうの皮が巻いてあり、栗が乗っかっているというもの。非常においしくて、私は大好きです。千種郵便局の北側の少し目立たない場所にある「しらいし」というお菓子屋さんです。是非お試しを。

投稿者 saito : 00:36 | コメント (0)

2008年10月03日

決算委員会始まりました。

 今日から決算委員会が始まりました。財政局、病院局、健康福祉局3局の平成19年度の決算となります。決算ですので、予算の使われ方がどうだったのかチェックをすることになります。その意味で重要な委員会です。今日は資料の説明だけなので、本格的な議論は月曜日からです。

投稿者 saito : 00:16 | コメント (0)

2008年10月02日

補正予算可決。デジカメ故障。

 昨日議論した補正予算案、予定より2時間遅れで可決となりました。2時間遅れたのは、民主市議団の中で修理をするプラント30億円の見積もりが甘いのでは、他都市の火災の例などを参考にして、もっと早く難燃性のベルトにしていれば今回の事故は防げていたのではないか、議決に際して付帯決議をつけるべきではないか、などという意見も出て会派としての意志決定が遅れたというのが原因でした。

 付帯決議は一会派の要望ではないので、当局に対してより強く議会の意志を示すことができます。しかし、今回は担当する委員会での議論がそこまにまで至るものではなかったという判断もあり、各会派が要望を付けて賛成することになりました。

 ただ、会期末の15日にはこの予算に基づく契約案件が提出されることになりそうですが、もう一度ここで見積もりの内容や随意契約のあり方について議論されることになりそうです。

 いつも使っているデジカメが故障しました。どういうわけかシャッターの調子が悪くなってしまいました。家電量販店で5年保証をしているので持って行き修理。新品を買うよりは安くなりそうです。しかし、最近は修理するなら少し高くて新品が買えるという場合もよくありますよね。修理代が高いというよりも新品が安いという感じです。

 こんな構造が今の金融不安にまでつながっているのではないかと直感的に思うのですが、思うだけで、明確な回答までたどり着けない、、、、、。

投稿者 saito : 23:53 | コメント (0)

2008年10月01日

午後7時まで追加補正予算案の議論

 今回の9月議会には、8月末豪雨の見舞金や産科・小児科の救急医療に対する補正予算が提出されていましたが、議論の結果、本日の本会議で可決されました。
 
 同時に本日の本会議で松原市長は、8月18日に起きた大江破砕工場(南区)火災の修理費用(20年度分で9億3200万円、21年度分が30億8700万円で計40億1900万円也!!)と8月末豪雨で水没した露橋スポーツセンターの修理費用(7億7000万円)、また雨で被害を受けた小中学校の修理費用(4億2400万円)を上程しました。
 
 特に大江破砕工場の場合は額が大きく、また予算の見積もりが甘いのではないかとの指摘が出て、所管の総務環境委員会は議論が長引きました。私の所属する財政福祉委員会も、その影響があり終了は午後7時過ぎということで、久しぶりのイレギュラーな一日となりました。
 
 今回の名古屋市当局の追加提出は唐突な面はありますが、大江破砕工場が火災で機能が半減していることで、災害ゴミを愛岐処分場や市内の仮置き場に積んでいたり、北名古屋市にも処理をしてもらったりという事態もあり、災害復旧を急がなければならずやむを得ない面もあります。

 ただ、このような急な事態に的確に問題点を指摘できる力量を議員は持っていないといけないと改めて感じたわけです。

投稿者 saito : 01:03 | コメント (0)



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