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2008年11月15日
ドメスティックバイオレンス、いわゆるDVの被害者を支援している「かけこみ愛知」の12周年記念のイベントがあり参加しました。参加者に配られた資料の中に「かけこみ愛知」の考え方が示されていて、その中で被害者、支援者の対等な関係の中での支援にこだわるということがありました。
私も障害者の介助派遣の仕事をしていた時にこのことは常に考えなければならない重要な課題でした。このような問題意識を持って活動している団体は信頼できる団体だと思います。
また、さかした日出美さんの一人芝居「電話の女」が上演されました。一本の電話がきっかけで友人がDV被害を受けていることがわかるのですが、そのことへの関わりが深まる中でDVとは無関係だと思っていた自分自身と夫の中にもDVの芽があることに気付く、という内容のものでした。
さかしたさんの滑舌の良いよく通る声を私は目を閉じて聞いていました。ラジオドラマを聞くように一人芝居を「聞き」ました。
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