名古屋市会議員 さいとう まこと(斎藤亮人) オフィシャルサイト


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2015年01月31日

東アジアの社会的企業の実践を学びました

 「社会的不利を断ち切る社会的企業の実践 東アジアの取り組みから学ぶ」というシンポジウムにわっぱの会の実践の報告を行う報告者として参加しました。このシンポジウムは、名古屋経済大学や大阪市立大学都市研究プラザ名古屋プラザなどが共催する企画でした。

 台湾の報告者や日本の参加者で午前中は春日井市のセントラルキッチンかすがいという障害者の働く給食製造施設を視察しました。午後にはシンポジウムが行われ、ジョン・ホンギュさん(大阪市立大学教員)が進行されました。水野有香さん(名古屋経済大学教員)が「生活困窮者の自立支援に取り組む社会的企業」と題して台湾、韓国、日本の制度や状況の違いなどについて話された後各国の報告がありました。

 台湾光原社会企業の王鵬超さんは、山間部に住む原住民が生産した農産物を台北に開設したカフェなどで利用するなどの取り組みをすすめることで、山間部の課題解決を都市原住民の課題解決につなげている実践が報告されました。さらに体験型観光の開発や若者の人材育成など幅広く活動していることも報告されました。

 韓国ミンダルペンイ(なめくじ)住宅協同組合代表のクォン・ジウンさんは、いま韓国で家賃が高騰し、若者がワンルーム住宅さえ確保できないような深刻な問題が生じていることを解決しようと、住宅協同組合を設立して出資金を積み立てながら若者が共同で住むことのできる住宅を確保している取組が報告されました。

 そして私がわっぱの会の実践の報告を行いました。台湾の報告では、補助金に頼らない運営や人材育成(特に英語教育)に力を注いでいることが印象にのことりました。また、韓国の取り組みは、大学生などの若い人たちの切実な課題を若い人たちが中心になって出資を募り、さらには最近では行政からの補助も得て住宅確保の取り組みが広がってきているとの報告は若さの勢いを感じうらやましくもありました。それぞれの報告を聞いて、改めて東アジアで連帯して取り組めることがあるのではないかという思いを強くしました。

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セントラルキッチンかすがいの見学

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シンポの様子

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光源社会今日の製品、阿里山の有機のお茶。
飲むの楽しみです。

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なめくじ住宅協同組合の宣伝グッズ。
カード、バッジ、石けん、紅茶。デザインのセンスいいです。

投稿者 saito : 23:35 | コメント (0)

2015年01月30日

さいとうまことPR用の写真を新しくしました

 選挙に向けて宣伝物をいろいろ作成しなければなりません。今日は午後ずっとその作業をしていました。段取りやら何かで頭が混乱気味です。いろんなものに使う写真を新しくしました。ありのままの「さいとうまこと」の雰囲気が伝わればいいと思っているのですが、、、。

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投稿者 saito : 23:45 | コメント (0)

2015年01月29日

「障害」の判定について考える

 今日の中日新聞の社説で障害年金の支給が地域によってバラつきがある不公平について述べられていました。知人から、これはどういうことなのか、意見を聞いたいと電話がかかってきました。さっそく社説を読み返事の電話をしました。社説の指摘は、障害基礎年金の審査の仕組みに問題があるということです。不支給の割合が最高の大分の24.4%と最低の栃木の4%の間には6倍の不自然な開きがあるということです。ちなみに愛知県は12.9%。全国平均が12.5%なので平均並みという結果です。

 申請者の3分の2を占める知的・精神障害者の「日常生活能力の程度」の判定のバラつきが決定のバラつきを生んでいる大きな原因の一つであるということが厚労省の調査で明らかになったというのです。もし財政ひっ迫が不支給割合の増加と関係しているとすれば大問題であることは社説も指摘しています。私もそう思います。この問題の背景には、「障害」の認定をどのように行うのかという根本的な問題が存在していると思います。

 この間、内閣府の障害者制度改革推進会議の中の議論で、ほとんどの障害者団体は今の判断基準が「医療モデル」に偏っている、「社会モデル」に転換していくべきだと主張しています。簡単に言えば、対象となる人が、その「障害」といわれる現象によってどの程度社会生活を送ることに不自由な状態になっているかという問題です。私は両足を動かすことが全くできませんが、車の運転はできます。そのような側面を考慮することが必要だということです。医療モデルは障害者手帳の存在と密接な関係にあります。今日の社説で指摘されることは、まさにこのような「障害の判定」にまつわる根本的な問題が表面化している事態だともいえるのです。

投稿者 saito : 22:42 | コメント (0)

2015年01月28日

新オレンジプランが問うているもの

 昨日、厚労省より「認知症施策推進総合戦略〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜(新オレンジプラン)」が取りまとめられ公表されました。それによると、高齢者の約4人に1人が認知症の人またはその予備群とされ、2012(平成24)年462万人(約7人に1人)が認知症だったのが、2025(平成37)年には約700万人(約5人に1人)が認知症になるという新たな見通しが示されました。

 この新オレンジプランの方針の7つの柱が

@認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進
A認知症の容態に応じた適時・適切な医療・介護等の提供
B若年性認知症施策の強化
C認知症の人の介護者への支援
D認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進
E認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進
F認知症の人やその家族の視点の重視

となっています。

 そして、今後の方向性を6点にまとめています。そのうち3点を紹介すると、

○ 認知症高齢者等にやさしい地域の実現には、国を挙げた取組みが必要。
⇒ 関係省庁の連携はもとより、行政だけでなく民間セクターや地域住民自らなど、様々な主体がそれぞれの役割を果たしていくことが求められる。

○ 認知症への対応に当たっては、常に一歩先んじて何らかの手を打つという意識を、社会全体で共有していかなければならない。

○ 認知症高齢者等にやさしい地域は、決して認知症の人だけにやさしい地域ではない。
⇒ コミュニティーの繋がりこそがその基盤。認知症高齢者等にやさしい地域づくりを通じ地域を再生するという視点も重要。

 文面だけを見るとどれも重要な視点だと思いますが、例えば、「地域住民自ら」とか「様々な主体がそれぞれの役割を果たす」という部分は、主体的な取り組みが必要だという点では同意できますが、もし、これが国からは金は出さないというサインであれば同意はできません。

 必要なことは、主体的に取り組んでいけるような形にしていくための仕掛けが必要で、それはボランティアでは成立せず(もちろんボランティアも一緒になって取り組むことが必要ですが)しっかり現場で働ける人を創り出していくために何らかのお金の投入は必要です。例えば、現場に関わる人に資格ばかりを求めることをやめ、実際に活動できる人、ヤル気のある人がもっと自由に現場で活躍できるような規制緩和が必要です。こういった仕組み・仕掛けを回していくのにいきなり民間資金だけというわけにはいかないので、税金を投入しながら徐々に民間資金などの比率を高める方法論を考え出すことは必要です。ただ税金投入は必要ないという事態はそう簡単には想定できません。税金だけではない仕組みを実現させるためには社会全体でお金のまわし方に対する合意形成が必要になるのも事実なので、道のりは簡単ではありません。ただ、行政からの補助金がないとやれないという発想からの脱却は私も含めたひとり一人に課せられた課題でもあります。

 「障害ある人が生きやすい社会は誰もが生きやすい社会になる」という私が常に主張していることと同じフレーズが新オレンジプランのまとめの中に示されています。「認知症高齢者等にやさしい地域は、決して認知症の人だけにやさしい地域ではない。」というものです。この、いい意味でのボーダーレス化をどう運動として社会に提起できるのか問われています。それは、子どもも高齢者も障害者も一緒にサービスを受けるという、いわゆる「富山方式」という発想ではないと直感しています。

投稿者 saito : 22:35 | コメント (0)

2015年01月27日

「食の根本」について考える

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今日の毎日新聞より

 毎日新聞に作家の野坂昭如さんの「七転び八起き」という連載があり、今日のテーマは「食の根本どこへ」という文章で、その内容が我が意を得たりというものでした。その一部分を紹介します。

 「ファストフードの食品への異物混入が取り沙汰されている。だが安心安全をいうのなら、ハンバーガーなどファストフードに限らずその成分を考える方が大事。本来人間の口へはいらない成分が、何種類入っているのか。」

 と指摘し、続いて、野坂さんらしく戦後の闇市での並ぶ屋台について述べます。

 「どこから集まるのか、焼きそば、雑炊、ひと通りあった。ほぼ全て、今でいう食品衛生法違反。」

と戦後の食糧難時代の困難さとたくましさを表現しながら、

 「当然食べものへの異物混入は良くない。だが、日本人の食に対する潔癖さはもっと別の、食の根本に向けられるべきものだろう。食品添加物によってもたらされる肝障害、意識するしないにかかわらず、体内に取りこんでしまう。化学薬品などもはや身のかわしようがない。」

と現在の異物混入への反応が根本を見失っているのではないかと指摘しています。そして、

 「衛生面の行き届いた環境は大事だが、虫のつかない無農薬の野菜を求めることの不自然さ。農薬を減らせば虫はつく。形の整ったもの、甘くて柔らかいもの、これらを追求するあまり、元来、自然界にはない、作物を作ってしまうことの怖さ。こっちの方がずっと問題である。」

と締めくくっています。水道の塩素が危険だからと言って浄水器をつけながら水道水の風呂に入り、湯気を肺から取りこんでいるという矛盾など、おかしなことは身の回りによくあるのだと思います。こういったことを冷静に見極めることが重要だと思います。野坂さんの文章はそんなことを改めて教えてくれました。

投稿者 saito : 23:23 | コメント (0)

2015年01月26日

みん・みんの会の活動が新聞で紹介されました

 水源の里を守ろう 木曽川流域みん・みんの会の取り組みが大きく新聞に載りました。大きい扱いでちょっとビックリ。木曽の若い人のアイデアがどんな形になるのか楽しみです。

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今日の中日新聞市民版

投稿者 saito : 22:16 | コメント (0)

2015年01月25日

縄文時代の上流と下流の関係を知りました

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 いま名古屋市博物館で「感じる縄文時代」展が開催されています(2月8日まで)。さっと見てきました。縄文の土器や土偶はやはり面白いと思いました。また縄文の打製石器の材料として「下呂石」というものがあることを知りました。下呂市にある湯ヶ峰全体が溶岩が溶けてできていて、山の一部が崩れてできた石が下呂石というそうで、飛騨川や木曽川の下流に流れ着いて、それを縄文人が河原で拾って打製石器の原料にしたということが説明されていました。縄文の時代の上流と下流の関係を感じることができ、新たに視野が広がりました。そして青森の三内丸山遺跡を見に行きたいという気持ちが湧いてきました。

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下呂石です

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下流地域では美濃加茂や岩倉で
発見されている

投稿者 saito : 23:37 | コメント (0)

福引の一等賞品

わっぱの会のメンバーのテレビが壊れ買いに行くことになりました。買ったところで福引があり、8回くじを回しました。一緒に行ったメンバーが回したところ、なんと!一等米5キロが大当たり!!運を使い果たしのではないといいねと言いつつ店を後にしました。

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大当たりの米とはずれのうまか棒

投稿者 saito : 23:01 | コメント (0)

「木曽路氷雪の灯祭り」が始まりました

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 木曽で「氷雪の灯祭り」(ひまつり)が昨日から始まりました。木曽路宿場町や各町村の主な場所で手作りの氷のキャンドルや雪像などを使って町並みを飾るイベントで今年で8回目になります。私はまだ見に行ったことがないのですが、ぜひ行きたいイベントの一つです。地区ごとに開催日が異なり、1月24日から2月14日まで開催されます。天候によって開催に影響が出ることもあると思いますがぜひ訪れてください。またフォトコンテストの行われているようです。

<開催日程>
1月24日(土)17:30〜 大桑村須原 須原本町周辺
               大桑村長野 JR大桑駅周辺
              大桑村野尻 JR野尻駅周辺
1月31日(土)18:00〜 木祖村薮原 薮原宿全域
1月31日(土)16:00〜 木曽町日義宮ノ越 義仲館周辺
2月 1日(日)18:00〜 塩尻市贄川 贄川宿内
2月 3日(火)18:30〜 塩尻市木曽平沢 木曽平沢地区全域
    塩尻市奈良井 奈良井宿全域
2月6日(金)・7日(土)18:00〜
              木曽町福島 JR木曽福島駅前、
              八沢区、上町区、 本町区、
              中島区、上の段区ほか
2月7日(土)17:30〜
(昼の部10:00〜15:00) 木曽町開田高原 西野下栗尾農道付近
2月7日(土)18:00〜    木曽町三岳 三岳交流センター,
                道の駅三岳 木曽町黒川 ふるさと体験館 王滝村王滝観光総合事務所  中津川市馬籠馬籠宿内 藤村記念館周辺
2月11日(水)17:30〜 上松町 JR上松駅前 勤労者福祉センター
2月14日(土)17:30〜 南木曽町妻籠 妻籠宿内

投稿者 saito : 22:36 | コメント (0)

2015年01月24日

名古屋生活クラブの「生産者×消費者×流通 大交流会2015」に参加しました

 わっぱんや知多共働農場の加工製品などの取り扱いなどでわっぱの会がお世話になり、また木曽川流域の上下流交流の物販でもお世話になっている名古屋生活クラブの「生産者×消費者×流通 大交流会2015」があり参加しました。

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シンポの様子

 私はそのプログラムの中の「社会をどう変えていくのか」という企画の4人の発言者のひとりとして少し発言をしました。発言したのは木曽川流域みん・みんの会の河ア事務局長と木曽町の小池糀店の唐澤さん、そしてチェルノブイリ救援中部の河田さんです。その後パネルディスカッションとなり、宮城の生産者で福島第一原発に関する放射性廃棄物最終処分場建設反対運動に取り組まれている小関さん、監査法人で農業事業者・個人などに対する企画を提案している稲川さんも加わり話が進みました。

 郡山の生産者の方から、福島県知事選の例を出しながら、多くの人が原発はいらないと思っているのになぜその思いが具体的に進まないのか、どうしたらいいのかという問いかけがありました。河田さんはそれは政治の問題が大きいと言われ、私が発言する場面となりました。私は、世論調査をすると再稼働を何らかの形で認める人が3割近くいることに注目をした運動を作るべきだと発言しました。そして河田さんは、具体的なオルタナティブを運動側が示せてこなかったことが運動が敗北してきた原因ではないかと指摘されました。そのことは私も本当に切実に思うことです。その発言を受けて私は、個々人の生活を見直すレベルから、ゆりかごから墓場までというような人の一生に関わるレベルでのことを仕事として連帯・連携できるような具体的な取り組みが必要ではないかと発言させてもらいました。今こそ、大きな話をしっかり議論するのが重要だと改めて思いました。

 また、私たちの話の前には「放射能汚染と有機生産者の苦しみという〜東北生産者と共存できる道を探そう〜」という企画があり、生産者の方々のお話を聞くことができました。これが本当に感銘を受ける話がいくつもありました。

 有機で米を生産していて玄米で2ベクレル、白米で1ベクレルというレベルでも消費者に受け入れられないことを体験している中で、その米を買ってくれる消費者を会場で具体的に感じる時にエネルギー100倍になって帰ることができる、と発言する生産者の声は本当に熱く、重みのある発言でした。同時にその方は自分の孫に自分のコメを食べさせることに躊躇がないとは言えないと正直に発言をされていたことも人間がそこにいることを感じさせられました。

 また、無農薬でリンゴを作る生産者の方が、無農薬での生産は周辺農家の方との関係や農作業にかかる手間が増えることなどがありながらも生産を続けられる理由に、消費者側である名古屋生活クラブの人が毎年袋かけ作業に駆けつけてくれることを挙げていました。最後は気持ちなんだとの発言は心に沁みました。

 また40年間無農薬を続けてこられたのは「作る人は食べる人の命を守り、食べる人は作る人の生活を守る」という提携があったからだとの発言も感銘を受けました。食べるだけの人が払わなければならないコストがあるということに気付かされるのです。そしてそれは経済の仕組みの中でお金が回ることの重要性も言い表していました。

 他にも多くの素敵な発言を聞くことができ、またいろんな方々と様々なお話をする機会があり、今日の集まりに参加できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

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最後は食事をしながらの大交流会でした

投稿者 saito : 23:12 | コメント (0)

敬老パスのICカード化が実現か?

 敬老パスのICカード化の予算化がついに実現しそうな感じです。数日前にテレビのニュースで予算化実現の報道があったそうで、それを見た人やマスコミの方から問い合わせがありました。当然当局は現時点ではその事実についていいともダメとも明らかにしないのですが、市長がある会合でICカード化を匂わせる発言をしたという話もあり、やっと実現に向けて動き出しそうな感触です。民主党市議団でも先日の予算要望の際に予算化を強く求めていた事項でもあります。まずはシステム改修からということですが、IC化してどう活用するかしっかり議論していい仕組みをつくらなければなりません。

投稿者 saito : 23:06 | コメント (0)

2015年01月23日

なごや「よい食」メールに登録してみました!

 今日、食品の安全検査について調べることがあり、検査結果などの説明を受けましたが、その際職員の方から「なごや『よい食』メール」の読者を募集するチラシをいただきました。チラシには、食品中の放射性物質の最新の検査結果、食の安全に関する読み物などが週1回配信されるとのこと。「なごや、食の安全」で検索すると名古屋市の食の安心・安全のホームページにたどり着くのでそこに登録のページがあります。登録の前に、そのページに過去のメルマガが読めるので読んでみました。時々の検査結果が報告されています。その結果がたちまちどうというわけではありませんが、自分の意識を途切れないようにするという意味では有効だと思います。さっそく登録しました。

 ただ、このメルマガは、まぐまぐのメールマガジン配信システムを利用しているのでまぐまぐからのメールが届くようにもなるので、その辺の注意事項を読むことも必要です。ただ、そんなメールは山のように来るのであまり気にする必要はないのかもしれませんが、、、、。食の安全に関心のある方はぜひ一度登録してみてはどうでしょうか。

 その流れで、名古屋の食の安心・安全のホームページを見ましたが、自主回収、ノロウイルスなどの言葉があちこちに見られます。現在の日本の状況をよく示していると思います。確かに食品に異物混入などが起きるのはよくないのかもしれませんが、農薬を使用した野菜を食する方がもっと体に悪いのではないかと思ってもみます。名古屋市の食品検査機器はそれなりに整っていますが、残留農薬検査をもっと実施しようと思えば検査ができる人の確保はもっと必要になります。

 人口減少社会を迎え、第一次産業の人口がますます減少する中で食の安全保障をどうするかは国家戦略上極めて重要です。地産地消というレベルでも、私は木曽川流域が農薬を使わない、きわめて少ない地域になればといつも夢見ています。生産者と消費者が食の安全をどう確保するのか様々なレベルで議論すべきではないでしょうか。そういう議論の先に、食の安全にどれだけ税を投入するのか、公的セクターと民間の役割分担をどうするのかの答えが見えてくるのだと思います。

投稿者 saito : 23:38 | コメント (0)

2015年01月22日

民主党新体制の無事な船出を念願しています

 民主党の新しい代表が岡田克也さんに決まりました。この日記で代表選に言及していなかったので少し書いておきたいと思います。結果的に私は長妻さんに投票しました。長妻さんがリベラルの候補という点については違和感がありましたが、長妻さんを選択した理由は集団的自衛権に明確に反対していたという一点に尽きます。

 国会議員による決選投票で岡田さんが勝ったのは国会議員が変動より安定を望んだ結果ではないかと思います。こういう結果が出た以上文句を言っている暇はなく、まず政策を早急に、そしてしっかりと議論してほしいと思います。安全保障政策、エネルギー政策、TPP参加問題、財源問題などの重要課題で方針を明確にした上で社会保障改革などのグランドデザインを制度設計してほしいと思います。そして岡田代表の発信力を高める工夫です。

 国会での論戦をはじめ最初の対応が重要です。その内容が4月の統一選に大きく影響します。いい方向を示してくれることを一地方議員は祈るばかりです。

投稿者 saito : 20:24 | コメント (0)

2015年01月21日

堀川沿いのまちづくりについて現場視察

 都市活力向上特別委員会で堀川沿いのまちづくりについて現場視察がありました。焼失した鳥久の対岸から納屋橋地区再開発の工事の様子を視察。その後旧加藤商会ビル地下1階にある堀川ギャラリーに移動し、納屋橋地区再開発組合の方から状況の説明を受けました。スーパーのユニーの出店、29階建て347戸の住宅の建設、読売新聞社や名古屋芸大サテライトなどがテナントとして希望が来ているなどの説明を受けました。総事業費は204億円とのこと。再開発のコンセプトに事業性を重視する「身の丈型の再開発の推進」が掲げられています。平成29年の夏には工事が完成する予定です。

 続いてレトロ納屋橋まちづくりの会の方から今後のまちづくりの方向性についてお話がありました。フラワーフェスティバルやなやばし夜イチなどのイベントを通して水辺の憩いの場としてにぎわいをつくり出すこと、名古屋城と熱田神宮を結ぶ背骨として観光舟運を活発化することなどの今後の展望を話されました。ただそれには橋梁と水面の高さの問題など課題もあるとのことでした。私も夜イチとかフラワーフェスティバル、ビール祭りなどのイベントに行くことがありますが、やはりまちづくりの会の方も言ってみえましたが悪臭の改善は必要です。

 名古屋市は南北の流れが弱いと思います。堀川と本町通りを軸にしたまちづくりをすすめることは重要だと思います。

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再開発地区はヒルトンホテルの西側

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四季桜?が咲いています

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洗剤の泡ではありません パイプから
水質改善のため酸素を溶け込ませています

投稿者 saito : 23:38 | コメント (0)

2015年01月20日

「ファン・デ・ナゴヤ美術展2015」見てきました

 名古屋市文化振興事業団が毎年企画している「ファン・デ・ナゴヤ美術展」が1月25日まで開催されています。今年は「NO ART! NO LIFE! 私達はアーティストとして生きる!」というテーマです。今年の作品は、全体的にスマートな作品が多いという印象です。というか、偉そうな言い方を許してもらえるならば、完成度が高い作品という印象です。別ない方をすれば、ハチャメチャな感じはあまりないという印象でもあります。作品はどれも面白いものでした。

 たまたま中谷ゆうこさんという作家の方がみえてお話を少しだけしました。「空間の境界と連続性」というものを意識されているとのことでした(私の記憶による理解では)。日常の中にあふれるクリップをつなげていく行為が作品の一部になるということで私もクリップを一つ繋げてきました。日常と作品の境界、作品と作品の境界、ヒトとモノの境界など想像が広がる作品でした。

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中谷ゆうこさんの作品

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クリップをつなげました
クリップの塊がにじんで見えることを
発見したのが大収穫!
 
 また、布の中をすり抜けていくという大きなインスタレーションの作品も面白いものでした。車いすの私が行くと受付の人が少し戸惑い、ちょっと待ってくださいの一言。すると作家の方が中から出てみえて、狭いところを行くのですが大丈夫でしょうか?と聞かれたので、行かなきゃ意味ないでしょ!と言って中に入っていきました。

 とにかく大きな布が左右にあるので足元しか見えないような状態で布をかき分けていきます。すると映像が布に写されるところがあったり、映像が映っているモニターが配置されているところがあったりするところをみながら出口にたどり着くというものです。私は非常にいい作品だと思いました。作品は、大島歩、朝倉芽生、舩戸彩子という3人の方が制作されたそうです。出口で作家の方と少しお話をしました。全体の構造が分からないように意図しているとのこと。いいと思いました。

 空間の中に描かれている映像は3人の作家それぞれが選んだ映像だと言ってみえましたが、貨幣、水の流れ、日の丸が映されていました。特に深い意味はないと作家の方は言われていましたが、これらの映像が提示されていること、そして全体構造がよくわからないということ、私は勝手に深読みしてひとり悦に入っているのでした。確かに布が車いすの前輪に絡まってしまうようなことがありましたが大したことはありません。多くの人が体験されてみてはどうかと思いました。

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作品の入り口

投稿者 saito : 22:00 | コメント (0)

2015年01月19日

民主党愛知県連のパーティーでした

 2015年、民主党県連のパーティーが開かれました。統一選に向けて気勢を上げました。

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群羊を駆りて猛虎を攻む

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県連大塚代表のあいさつ

投稿者 saito : 22:00 | コメント (0)

2015年01月18日

総論賛成各論反対をどう乗り越えるのか

 財政局が企画した市民シンポジウム「これからの公共施設を考える」を聞きに行きました。冒頭の市長のあいさつは、市債は市という組織にとっては借金だが市民にとっては財産、といういつもの話でした。借金に対するきわめてハードルの低い発言です。今日のシンポジウムはお金がないから施設の維持をどうするかという内容と全く論点がずれたままシンポジウムが始まるというのは、今の市役所の状態をリアルに反映しています。

 基調講演は東洋大学客員教授の南学さん。講演テーマは、『「拡充」から「縮充」への創意工夫』というもので、量的には縮んで機能的には充実させる視点をどう取り入れるかという話でした。自然に縮充しないので民間の創意工夫が必要で、施設という箱の論理から機能の論理への発想転換が必要だということで、台湾の無人図書館の例や山形県西川町での学校統合と図書館設置の例などを紹介されました。また行政財産の縦割り構造が問題でもあると指摘されました。

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シンポジウムの様子

 シンポジウムは恒川和久さん(名大准教授)は名古屋市は1区1館、各学区にコミセンという「公平性」で整備してきたがもう少し地域の状況に対応した方法があったのではと指摘された。一方原田さとみさん(フェアトレード名古屋ネット代表)は子育て時に図書館をよく利用した経験から、利用者が少ないというような数字だけで判断するのではなく、利用の質を考慮した議論が必要ではないかと提起されました。この論点は重要です。全体的に学校や図書館に関連することが議論の材料になりました。少子化だから空き教室が出るので民間活用や福祉分野での利用という典型的な話です。また民間、地域の人の協力という話も簡単にされているような気がしました。実際はそんな簡単な話ではないことが議論の俎上にならないといけません。

 またお決まりの教育委員会は別の論理があるからという、明確に批判してはいませんが、暗に教育委員会批判を匂わす発言もありました。こんな話を繰り返すのでは前向きの議論はいつまでたってもできません。シンポジストの人が学校の周辺の見守り活動をするのではない(多分)ので議論が上滑りです。実際に必要なのは役所が考えていることを整理して市民に説明し、地域の人の思いをうまく引き出すコーディネーターが必要だと私は思っています。そこで丁寧な議論をすることでしか総論賛成各論反対を乗り越えることができないと思います。そしてその役割はボランティアではなく仕事として行われる必要があると思います。

 その役割はアセットだけではなくこれからの市の施策展開において必要な役割だと思っています。まずはそのような人材を全庁的にどう創り出し、確保していくのかが問われているように思います。その意味で市の職員の説明能力、プレゼン能力を磨かなければいけないと思います。そのためのトレーニングが必要なのかもしれません。今日の田宮副市長のアセットマネジメントの取り組みについての説明は原稿を読んでいるという感じで、事前に知識のない市民を説得するにはいま一つの感じでした。

 そして南さんが田舎の具体的な事例を紹介しながら「このよう事例は名古屋市では難しいかもしれないが」という発言をしていましたが、実は、なぜ名古屋市では難しいのかを具体的に分析し明らかにすることによって名古屋市では何ができるのか、何が必要なのかが分かってくるのではないかと思うので、なぜ難しいのかの話を聞きたかったです。各地での成功事例をまねるのではなく、成功事例をしっかり分析した内容を名古屋市の施策に生かすという作業をまず取り掛かってみてはどうかと今日のシンポに参加して思いました。もちろんそれは政治家の大きな役割だとも思います。

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中区役所ホールの緞帳の図柄を
初めて意識したような気がします

投稿者 saito : 22:49 | コメント (0)

「豊穣なるもの 現代美術in豊川」展を観ました

 豊川にある桜ヶ丘ミュージアムが昨日リニューアルオープンし、そのオープン企画として「豊穣なるもの 現代美術in豊川」が2月22日まで開催されています。この企画を見に行けるのは今日くらいだと思い慌ただしい感じでしたが行ってきました。

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 展示は映像、写真、絵画、彫刻、インスタレーションなど現代美術の方法論が様々展示されていて、リニューアルオープンにふさわしい華やかさと作家の勢いを感じる作品群でした。もっとゆっくり見たかったのですが寝坊をしたこともあり時間に余裕がなくゆっくり見ることができなかったのが残念でした。また、別の会場でも展示が行われているのですがそちらは行けずじまいでそれも残念でした。ただ知人にも会い、学芸員の方も紹介してもらい収穫のある訪問でした。

 鑑賞をしていた高齢の男性が、何とはなしに私にか話しかけてきて、「作品について、どういう内容なのか説明員みたいな人が説明してくれるといいのになあ」と私に同意を求めてきました。今回の展覧会ではどうなっているのかはわかりませんが、一般的に言って、よく行われるスタッフによる作品説明などはたまにしか行われないので、そのタイミングに出会うことも簡単ではありません。現代美術などの場合は、作家によるテキストがあってもいいのかなとよく思います。作家と来館者と美術館の関係をどう構築するのか、その方法論は重要な問題です。

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 さてリニューアルですが、入口から入ると左側にすぐに空間が広がり以前に比べ広くなったことがすぐに分かります。ガラス張りで外から光が入り、そこから外にも出ていけます。入った時の印象が大きく変わりました。職員の方から資料をいただき見たところ、改修の総事業費は6億8900万円で、展示室が4部屋(399u)から6部屋(554u)に、収蔵庫が199.5uから306uに拡大されたそうです。

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空間が広くなりました

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外からの光で中が明るいです

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ドアを開けるスペースが必要

 ただ入口に車いす使用者用の駐車スペースがありましたがドアを開ける部分のスペースが確保されていません。その点について、せっかくリニューアルしたのでタイミングを見て手直ししてはどうかと提案させてもらいました。するとさっそく館長さんからできるだけ早めに対応したいとメールをいただきました。このような対応をされたらリピートしないわけにいきません、ほんとに!

投稿者 saito : 22:28 | コメント (0)

2015年01月17日

阪神淡路大震災から20年

 阪神淡路大震災から20年。もう20年経ったのかという思いがする半面、だいぶん前になるなあという思いも同時に交錯します。被災地障害者センターを中心で切り盛りしていた大賀重太郎さんは2012年に亡くなられたことを考えるとずいぶん時が経ったとの思いもします。被災され、親しい方を亡くされた方にとってはまた違った時の経過があることと思います。

 私は震災からひと月後の2月(だったと思う)、集めたカンパを持って神戸市の被災地障害者センターと西宮のすばる福祉会に行きました。被災地障害者センターでは避難先が不明の障害者の確認作業を手伝い、避難所を3カ所ほど回り訪ね歩きました。結局誰の安否を確認できなかったのでした。2階にある避難所へは負ぶってもらって上がり安否確認の手伝いをしたのを思い出します。2階の避難所は大変だというのはその時よくわかりました。1階の体育館が避難所のところには車いすトイレがありましたが下水が詰まりトイレットペーパーが溢れていた光景がいまでも記憶に残っています。

 歩道は大きくうねりデコボコで人に車いすを押してもらわなければ移動すら簡単にはできませんでした。大災害は日常には簡単にできる些細なことでもできなくなるということをしっかり想像しておかないといけないという教訓を得た貴重な被災地神戸訪問でした。

 今日の夜コンビニで買い物をして東の空を見ると木星が大きく輝いていたのがなぜか目に入りました。

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スマホの写真では木星写りません!
中央に小さな点が木星なのですが、、、

投稿者 saito : 22:47 | コメント (0)

大村ひであき候補演説会 in 2区

 夜、大村ひであき候補の個人演説会が千種区のメルパルクで開催されました。

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投稿者 saito : 22:35 | コメント (0)

集団的自衛権行使反対の集会&パレード

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久屋広場で集会です

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集団的自衛権に異議アリ!

 愛知県弁護士会主催の集団的自衛権行使反対愛知大集会&パレード(最近はなぜかデモと言わない)があり参加してきました。寒い風が吹く中1000人強(私の見たところ)の方が参加していました。集団的自衛権に異議あり、憲法違反ダメダメなどのスローガンを言いながら栄をひと回りしました。

 今年は安全保障関連の法律案が多数提出されそうです。国会の議論をしっかり注視して、必要な時には声を上げ、政権の暴走を止めるための取り組みをせねばなりません。

 以下に集会宣言を載せておきます。

集会宣言

日本国憲法は、人権保障を中心的原理とする立憲主義の憲法です。そして、戦争が最大の人権侵害をもたらすものであることから、前文及び9条を中心に戦争放棄・戦力不保持という恒久平和主義を定めています。日本政府は、これまで一貫して、この日本国憲法の下では、日本が直接武力攻撃されていない場合に武力を行使する集団的自衛権は認められない、としてきました。これは日本国憲法発布後、憲法の条項の中でもっとも議論がたたかわされ、政府及び国会の憲法解釈が積み重ねられた結果、確立した揺らぎない憲法解釈です。しかし、2014年7月1日、安倍内閣は、日本が直接武力攻撃されていない場合であっても武力を行使することができる、という集団的自衛権行使容認の閣議決定を行いました。
 この安倍内閣による閣議決定は、まず、日本国憲法の恒久平和主義に反するものです。閣議決定では、集団的自衛権を行使できる場面を限定しているかのようにうたわれていますが、実際には、時の政府の判断で日本として他国へ武力を行使できるおそれが極めて大きい内容です。実質的には、日本から他国への先制攻撃を行うことになりかねません。これは、戦争を放棄し、戦力を保持せず、武力行使以外の方策によって紛争解決を図るべきとした日本国憲法の恒久平和主義に大きく反します。
 のみならず、この閣議決定は、立憲主義を否定するものです。そもそも、憲法とは権力を制限する規範であり、すべての人が個人として尊重されるために最高法規として国家権力を制限するものです。この立憲主義の立場に立つ日本国憲法について、時の政府が、意法改正手続きを経ることなく閣議決定によって確立した意法解釈を変更しようとすることは、立憲主義を破壊するにひとしい歴史的暴挙です。
 今、私たちは、平和主義の危機、立憲主義の危機に直面しています。
 本日、ここに平和と自由を愛する多数の市民が集いました。私たちは、平和と自由を愛する者として、次の世代、その次の世代にも、日本国憲法とともに、平和で自由な日本を手渡してゆくことを決意し、そのために今後もともに行動してゆくことを、ここに宣言します。

主催愛知県弁護士会

投稿者 saito : 22:28 | コメント (0)

2015年01月16日

ビリケンさん、運を運んで!

 今日大阪通天閣の幸運の神様ビリケンのストラップをいただきました。足の裏を撫でると利益があると言われているビリケンさん。良い運が巡ってくるようにさっそくスマホに装着です。

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投稿者 saito : 22:14 | コメント (0)

民主市議団、市長に最後の予算要望

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左側は市長、副市長、総務局長、財政局長

 今日民主党市議団として来年度予算について市長に最後の要望を行いました。民主党市議団が行なった来年度重点要望の中で財政局案に計上されていない事項を中心に要望を行いました。その内容を列記すると、

・学校用地の取得       8億7400万円
・森川邸田舎家の再現整備 1億円
・児童虐待防止推進員の支所への増員  800万円
・敬老パスIC化にかかる経費と敬老パスあり方検討  2億2200万円
・救急隊増隊のための有松出張所の整備 700万円
・中央卸売市場の整備    8億5000万円
・名古屋駅周辺地下公共空間整備   1億3600万円
・中規模事業所向け省エネ設備導入補助 7000万円

 児童虐待防止推進員について、児童虐待は重要課題だと言いつつも防止推進員の中身についてよくわかっていないようでした。ICカード化のことについては依然として端末機器のコスト問題がネックであるとの主張を繰り返し考えに進展はないようでした。市場のあり方については根本的に見直さないといけないとの見解を示しました。市の職員がたくさん市場に行っているということに関心の重点があるような印象を受けました。しかし市長の言うようにこれから市場をどうしていくのかしっかり議論することは重要な課題です。

 その他に個別の意見として以下のような意見が出されました。

・名古屋市職員人件費人勧実施のこと
・名古屋市体育館の冷房設備整備のこと
・防災管理局の体制と権限強化のこと
・私学助成維持のこと
・衛生研究所移転に関すること
・生活困窮者施策に関すること

 私は生活困窮者施策についてしっかり予算化し、全国の先頭を走るような姿勢を示してほしいと要望しました。

投稿者 saito : 22:01 | コメント (0)

2015年01月15日

名古屋城懇談会が開催されました

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 市長が早期の事業着手にこだわる名古屋城天守閣の木造化。今日、名古屋城懇談会と称して昭和34年(1959年)の天守再建時に寄附をした人の家族の方から思いや意見を聞こうという会が開催されました。私としては、バリアフリーを無視した「本物の天守閣」再建にならぬよう動向は把握しておきたいので傍聴しに行きました。

 当時寄附をした人は約4万人で、そのうち高額寄附をした人が個人で1400人(5000円以上)、団体で400団体(10万円以上)あり、その1400人の中で連絡先などが把握できた人が130人みえて、その人たちに案内状を送付したら8名の参加の返事があったそうですが、今日は雨だったということもあってか出席された方は2家族4人でした。名古屋城天守閣の歩みが報告されたのち懇談に移りました。

 91歳の女性は、木造で昔の通りのものができれば素晴らしい。みんな寄附すると思う。その女性の息子さんは昭和24年生まれで、名古屋城には小学校の時には写生などできていたりして名古屋市民にはなじみ深い。本丸御殿などを見ていにしえの人の思いを少しでも理解しようと思っていて勉強になっている。木造化はぜひ実現してほしい。500億円の資金調達ができれば問題ないと思う。

 中村区在住の81歳の男性は親が寄付をしていたといい、木造化できれば名古屋観光の目玉になる。新名所になればそれに越したことはない。立派な再建と共に尾張徳川家を偲ぶものの展示など中身を充実してほしい。などとそれぞれ意見を述べられた。

 建造費について当局から500億円ではなく、選ぶ木材の質により200数十億から400億円の間になると説明しました。それに関しては市長が、証券会社の人に聞いたら200億円くらいの名古屋市民債を発行すればあっという間に売り切れると言っていたという話を紹介し、資金調達は問題ないとの見解を示しました。確かに低金利の時に借金をするのは有利ですが、将来の人が返済をしなければならないのは事実なのでそのことに関して市民的合意を得るための議論をしない限り安易な借金は問題です。

 それと市長は巧妙な誘導尋問を仕掛けました。市長は参加された方々に対して、「コンクリートでなければならないと思うか」と問いかけました。こう聞かれて「コンクリートのままでよい」と答える状況はよほどのことがない限り生じないと思います。説明資料の中の天守閣の課題として、耐震性能が十分でない、コンクリートの劣化、石垣の孕み(はらみ)(これは石垣が外に膨らんでくる現象のこと)、などと課題が挙げられていて市長も木造化すると言っている場においてだから余計にです。結果として参加者のひとりの方は「そうは思わない。長く残すのであれば木造がいいのでは」と答えました。市長の思惑通りの答えです。コンクリート再建時の寄附関係者からの発言をこれから市長はことあるごとに援用すると思われます。

 もう一点重要なやり取りもありました。91歳の女性は本丸御殿を見たいけれど足腰が弱くなり、車いすは砂利などがあり動きにくくまだ行ったことがない、という発言をしていました。天守閣木造化とは直接関係はありませんが高齢社会と名古屋城という点から重要な思いの吐露でもありました。市長も最後のまとめのところで今後についての課題として「車いすの人をどうするか。江戸時代にはなかったので」などと発言し一定の問題意識は持っているように思いました。これについても文化財とバリアフリーという極めて今日的論点が存在するのでこのことについても幅広い市民の議論が必要だと思います。

 雨の中参加していただいた方には感謝するのですが、今日の開催はやや無理筋のセッティングだったような気がしました。

投稿者 saito : 23:27 | コメント (0)

愛知県知事選挙が始まりました

 今日から愛知県知事選挙が始まりました。雨の降る中,、大村候補のポスター貼り。今回の候補者の構図では投票率が残念ながら低くなりそうな気配です。

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投稿者 saito : 22:18 | コメント (0)

2015年01月14日

国の来年度予算案が閣議決定されました

 国の来年度予算案が閣議決定されました。社会保障関係は昨年度に比べると1兆円の増でうち社会保障の充実などに5800億円充てられたと発表がありました。社会保障関係費の一部を見てみます。
 1兆円増の内訳は以下の通りです。

<年 金>+3,373億円(+3.1%)
<医 療>+2,901億円(+2.6%)
<介 護>  +693億円(+2.6%)
<福祉等>+3,063億円(+5.3%)

 介護報酬は改定率▲2.27%。国の資料ではこのマイナスについては、介護保険料の上昇抑制と利用者負担軽減という説明になっています。確かにそういう側面があるのは事実ですが、今回の報酬改定がどういう影響を及ぼすかは冷静に見極めた方がいいと思いますが、介護職員の処遇改善が適用されるケースがどれだけ生じるかは不透明な部分もあります。

 今後の社会保障の枠組みを大きく変えていく可能性のある生活困窮者の自立支援については400億円の予算。今後各自治体に配分する基準がどうなるのか注視したいところです。

 子ども・子育て支援については量的拡充として 保育の受け皿を25年・26年度+約20万人、27年度+8万人の拡充をし、保育の受け皿225万人に対して29年度までに+40万人拡充する方針。
放課後児童クラブの受け入れ児童数を現在の90万人から+20万人の110万人に拡充。受け入れ児童数90万人に対し31年度までに+30万人とする方針。質の改善として。保育士や幼稚園教諭の処遇改善(+3%)、職員の配置基準の改善(3歳児20:1から15:1)を実施する。しかしこれも額面通りに受け取るわけにいかなそうです。

 いずれも今後の詳しい情報をつかむ必要があります。

投稿者 saito : 23:39 | コメント (0)

2015年01月13日

岐阜県のアンテナショップ in オアシス21

 今日、NHKビルに行く用事があったので、ちょっと栄の市税事務所を覗いてきました。所長さんにご挨拶をして雑談をしていると、オアシス21の中に岐阜県のアンテナショップが出店していることがわかりさっそく寄ってみました。よく前を通っているにもかかわらず、服屋か何かで自分には関係ない店があると勝手に思い込んでいてまったく視野に入っていなかったようです。思い込みはよくないことを改めて感じました。

 店の名前はg.i.FOODといい、昨年の8月1日にオープンしていたそうです。店は広くて明るくオシャレな作りです。岐阜県が民間の会社(店員さんに伺うと岐阜の野菜の卸の会社とイベント企画会社)に委託して運営しているようです。24日には加茂物産展で木曽流域上下流交流でお世話になっている七宗町の田舎こんにゃくの販売があるようです。

 家賃も高そうなので長野県と共同で運営してはどうかと勝手に思いました。常々、木曽川流域のアンテナショップでも作りたいと思っているので刺激を受けました。米粉のシフォンケーキとラスクを買って帰りました。

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アンテナショップとは気づきませんでした

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きれいに物産が並んでいます

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ワークショップを行ったりするそうです

投稿者 saito : 23:00 | コメント (0)

私には不可欠のホルダーが完成!

 車いすユーザーには不可欠のホルダーを新しくしました。普段は鍵や小物を入れ、立食パーティーではグラスを入れるのです。先日靴を作っていただいた職人(平尾さん)の方に革製で作っていただきました。外は牛革、内側は豚革です。かっこ良くなりました。しっかり使い込みたいです。

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投稿者 saito : 22:48 | コメント (0)

すがすがしい覚王山の朝

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朝、覚王山の街頭で訴えました。

投稿者 saito : 22:42 | コメント (0)

2015年01月12日

今日が成人の日です

 今日が成人の日。内山学区、千代田橋学区の成人式に出席しました。

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内山小学校参加者23名でした

投稿者 saito : 21:24 | コメント (0)

2015年01月11日

スタップ細胞と生老病死

 西区円頓寺商店街の近くを通った時にお寺の説話の看板に「スタップ細胞と生老病死」というタイトルが目に留まりました。小保方さんが最初の記者会見で「夢の若返りも可能になるかもしれません」とコメントしていたことを思い出します。

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投稿者 saito : 22:28 | コメント (0)

成人式がありました

 見付学区での成人式に出席しました。

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投稿者 saito : 20:18 | コメント (0)

2015年01月10日

民主党代表選挙演説会

民主党の代表選挙の3候補者による演説会が名古屋で開催されました。私はまことの仲間たちの総会があり演説会には参加できず記者会見の一部を聞いただけでした。やはり「平和こそ最大の福祉」の主張に沿う候補者は誰なのかによって判断したいと思います。

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投稿者 saito : 23:29 | コメント (0)

「まことの仲間たち」臨時総会を行いました

 まことの仲間たちの臨時総会を行い4月の選挙に向けてみんなで頑張ろうと確認しました。

 総会の記念講演に宮本太郎さん(中央大学教授)に「新しい『支え合い』システムを考える―――排除しない社会を!」と題して講演をしていただきました。

誰もが排除されない社会のための5つのキーワードとして

1)新しいワンストップサービス
2)自治体の福祉・雇用連携
3)「ベーシックワーク」 新しい公的雇用の創出
4)共生型就労 新しい雇用のかたち
5)地域包括ケアの包括化で困窮者支援とつなぐ

という5点を挙げて今後取り組むべき方向性について示唆を与えていただきました。

 宮本教授は、支える側と支えられる側の二分法が通用しない時代になったと指摘されました。まさしくそうです。そのような状況の中、障害ある視点から政治を行うことはどういう意味を持つのかしっかり考えていく必要があることを感じました。また4月12日の投票日に向けて、最近の安倍政権の社会保障の状況がどうなっているのかを明らかにして市民に訴えていくことが必要だとも指摘されました。肝に銘じたいと思います。また別の機会にさらにお話を伺いたいと思いました。

20150110miyamoto.jpg講演する宮本教授
20150110sokai.jpg総会の様子
20150110makoto.jpg抱負を語っています

投稿者 saito : 23:23 | コメント (0)

2015年01月09日

来年度予算の財政局案が公開されました

 名古屋市の来年度予算の財政局案が公表されました。予算編成の重点戦略が3つ掲げられています。
@子育て世代に選ばれるまちをつくるとともに、地域の活力を高めます
A市民・企業・行政の総力で大規模災害へ備えます
B国際的な都市間競争を勝ち抜く、大きく強い名古屋をつくります

 今年は総選挙の関係で国の予算編成が遅れていることもあり予算の全体像が示されていません。介護保険の報酬や子育て関連だけでも額が確定しない部分が現時点で多くあるためです。これはやむを得ない部分があります。人件費や義務的経費など経常的な経費をを除いた臨時・政策経費全体を見ると、各局の要求総額1212億円(うち一般財源184億円)に対して財政局案は976億円(うち一般財源59億円)となっています。予算編成の方針として臨時・政策経費として一般70億円を確保しているのであと11億円ほどが今後の査定の中で決まっていくことになります。つまり争奪戦が繰り広げられることになります。ただ現実的には行き先は相当決まっていて争奪戦の範囲はそれほど多くないと思われます。民主市議団も来週には最後の要望を行うことになります。

 いくつかポイントを挙げます。

○震災対策の枠が臨時・政策経費とは別に設けられ、総額24億3400万円(一般財源8億8800万円)となっています。この分の財源は、財政調整基金の一部を防災用の基金にするといわれています。

○社会保障番号に関する予算が各局で要求されていて額が多くなっています。
総務局3億円、財政局2億4700万円、市民経済局6億5600万円、健康福祉局6億3700万円、子ども青少年局5800万円となっていて、これを足すと18億9800万円となり大きな事業であることが分かります。

○名古屋城跡保存管理計画策定に1500万円要求されていますが現時点では未計上。天守閣木造化に関する予算は選挙後に決着を延期ということになりそうです。

○敬老パスのあり方検討、ICカード化は軒並み未計上。敬老パスについては名古屋市の受益者負担の原則からしっかり議論をした方がいいと思うのですが。

○各施設の天井脱落防止対策、吊り天井撤去が各局で要求されているのが目立ちます。

○議会報告会や市会だよりの月例化などはまたも保留となっています。市長はどうしても認めないようです。

○戦争に関する資料の常設展示の費用が計上されています。

○気になる未計上の項目を挙げてみると
・市民活動団体への寄附促進支援事業
・自転車の安全利用対策
・創業チャレンジサポート事業
・水循環回復に向けた湧水保全事業  これはしっかりやってもらわないといけません。鶴舞中央図書館の湧水をどうするかしっかり取り組んでもらわないと。
・生活困窮者自立促進支援事業
・福祉都市環境整備指針の改定
・東大手駅へのエレベーター設置
・家庭的養護の推進
・貧困の連鎖防止ネットワークモデル事業
・にじが丘荘施設整備のあり方調査
・発達障害の可能性のある児童生徒への対応充実
・医療的ケアが必要な児童生徒への支援
・学校介助アシスタントの拡充
・美術館の魅力向上
・千種図書館の整備

○新規の事業として
・障害者差別解消法への対応
・重度障害者日常生活用具の充実  この中には言語障害者が利用する携帯型会話補助装置の充実が含まれることになります。
・災害時における医薬品等の備蓄

などがあります。2月上旬には最終案が決定します。

投稿者 saito : 23:57 | コメント (0)

千種警察署管内は無事故581日を迎えました

 千種警察署の感謝状贈呈式がありました。千種警察署管内では581日間交通死亡者ゼロが続いていることが報告されました。一年間交通事故ゼロだったところは愛知県内にはないそうで画期的なことです。また贈呈式の後、山口晃司さんたちの津軽三味線演奏で式典を盛り上げました。

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津軽三味線演奏は山口晃司さん

投稿者 saito : 20:47 | コメント (0)

2015年01月08日

フランス新聞社襲撃事件で考えること

 昨日フランスで起きた新聞社に対する銃による襲撃事件により12名の命が失われた。本当に気が重くなります。私はこのような方法で命を奪う行為はまったく賛同できないし、多くの市民が追悼と抗議の行動を起こしていることにも賛同します。ただ視点を変えてみると、例えばパレスチナではもっと多くの人が一瞬のうちに命を奪われているということが残念ながら珍しくないという事実にも目を向けなけらばならないと思うのです。「テロとの戦い」が多くの人の命を、イスラム教徒の命を奪っているというのも現実だからです。

 今回の襲撃は風刺画に対する批判というレベルを逸脱し、「かたき討ち」の行動だと報じられています。このような方法で命を奪うことをイスラムの教えは認めるのだろうか。すでにフランスではイスラム教徒に対する報復の動きも出ていると言います。暴力の連鎖が始まろうとしています。これ以上事態が悪化しないように祈るしかないというのが私の現状です。

 私も障害者に対する差別の表現があった時に抗議をしてきた経験があります。表現の自由だからといって見過ごすことはできません。表現方法の見直しを求めたりもします。しかしそのような抗議行動は差別とは何か、表現とは何かということを明らかにする行為でもあると思っています。ですから今回のような人の命を奪う方法では結局何が問題なのか当事者間の中で問題を明らかにする機会を永久に奪ってしまうことになるのです。

こんな時にあまりにも的外れなんかもしれませんが、ブッダのお経の一節がある雑誌に載っていたことを思い出し雑誌をめくってみました。

すべての者は暴力におびえる。
すべての者は死を恐れる。
我が身のことと考えて、
他者を殺すことも、
殺させることも
為してはならない。

ダンマパダ(法句経)の一節
雑誌「一個人 特集仏陀の言葉 2011.03」より

投稿者 saito : 22:02 | コメント (0)

2015年01月07日

荊冠旗開きでした

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 部落解放同盟愛知県連合会の荊冠旗開きがありました。荊冠旗は、イエスが十字架につけられた時に被せられた荊(いばら)の冠に由来していて、受難の象徴です。その荊冠をデザインした旗が解放同盟の団体旗になっています。

 吉田委員長はあいさつの中で部落差別だけではなく、あらゆる差別がある限り運動を続けていく必要があると新年を迎えての決意を示されました。格差の拡大は差別を生む大きな背景になります。格差を是正し、差別からの解放を求める取り組みの重要性が高まっている時代になっているのです。最後に団結ガンバロウで締めくくられました。

投稿者 saito : 21:16 | コメント (0)

2015年01月06日

建築系愛知9大学共同企画展

 都市センターで行われていた「名古屋都市センター・建築系愛知9大学共同企画展〜次世代に引き継ぐ魅力ある都市〜」を見てきました。展示は2種類あり、1つは名古屋都市センターの平成25年度の特別研究、市民研究、一般研究がパネルの紹介。もう1つの展示は建築系愛知9大学の学生提案による各大学の設計課題の模型展示です。

 名古屋におけるまちづくりの課題をテーマにした提案で、将来の名古屋のまちづくりについて考える内容になっています。小学校、複合福祉施設、ホール、堀川、久屋公園、中川運河などがテーマとなっていました。それぞれパースなどを見ていたのですが福祉施設を除くと車いす利用者用トイレは作り込まれていませんでした。もちろんディテールを詰める企画ではないのでそんな細かいことを言われてもということになるのかもしれません。

 ただ私のような車いす利用者にとってはトイレがどうなっているのかすごく気になります。プランニングの段階で考慮しているかいないかは結果としていろんなところに反映するのではないかと思うのです。教育現場ではどのように教えられているのかも気になりました。ただ細かいことを考えるよりは既成概念を突出するようなアイデアを出すことが必要なこともあるので車いす用トイレがなくても大問題というわけではありません。学生の方々が素晴らしい作品を提案されているのはわかるので、1月16日に予定されている講評の場などで意見を言いたい気分でした。展示は18日まで。

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中川運河についての提案です

投稿者 saito : 23:52 | コメント (0)

連合愛知旗開きでした

 連合愛知の旗開きがありました。連合が愛知知事選挙で推薦を決定した大村知事も出席していました。

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土肥会長のあいさつ

投稿者 saito : 23:44 | コメント (0)

2015年01月05日

羊の道を!

 世の中は仕事始めのところが大部分。今日から労組の旗開きも始まり、今後新年の会などが続き忙しくなります。そのようなあいさつの中で羊に関する話が多く出ます。大塚耕平県連代表が多岐亡羊の例えを出して、安倍首相が「この道しかない」という答えが分かったようなことではなく、いろんな選択肢の中で悩まざるを得ないのが現実であるとあいさつされていました。

 ただある程度選択肢の幅を狭くして方向性がイメージできるようにするのも政治の大きな仕事です。民主党もしっかり政策を議論して「もう一つの道」を示さなければなりません。今年は乙羊(きのとひつじ)。未(ひつじ)は性質が穏やかで群れを成すことから、家族の安泰や平和に暮らす事を意味しているといいます。「もう一つの道」は集団的自衛権の行使を必要としない国づくりの道でなければなりません。

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旗開きであいさつする大塚県連代表

投稿者 saito : 22:13 | コメント (0)

2015年01月04日

今年の恵方は西南西!

朋あり遠方より来る亦楽しからずや。ということで正月休みで名古屋に来た友人と話をしました。

今年の恵方は西南西だそうで、荒子観音に行ってきました。

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へちまを手に入れました。これで皮膚を強く?

投稿者 saito : 21:29 | コメント (0)

2015年01月03日

自然薯を食しました

 日が当たり暖かな午前中、上野天満宮には行列ができていました。
 
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 事務所の近くにある萬福寿司で自然薯を食べる新年のイベント。粘り強く一年を過ごそう!私も少しだけすりこ木を手に芋をすりました。

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投稿者 saito : 22:19 | コメント (0)

2015年01月02日

今日は正月休みです

朝起きると少しだけ雪が降った跡がありました。実家(四日市)に行き両親に会ったり、墓参りしたり、映画のDVDを観たりと正月らしく過ごしました。

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ライトアップした名古屋城の前を通りかかりました

投稿者 saito : 23:38 | コメント (0)

2015年01月01日

おみくじは小吉でした!

 おみくじは小吉。控えめにしているほうがいいという運勢と出ました。さて、どうするか!?

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投稿者 saito : 22:11 | コメント (0)

あけましておめでとうございます!!

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あけましておめでとうございます!
今年は勝負の年。
平和こそ最大の福祉!共に生きる街の実現!
を訴えて頑張ります!
わくわくする取り組みを提案しなければと思います。
応援お願いします。

投稿者 saito : 04:21 | コメント (0)



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